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スシ王子、最終回です。
東京編で双子の弟・スシウルフこと一柳洋(成宮寛貴クン)といよいよ対決~!
どんなワザを使うのか楽しみだったんですよね~。
で、そのウルフですが。
まずウルフの祖父でもある総長・一柳銀次郎(若林豪サン)にスシを握るのですが、
えええええええっ!?ウルフが握ったスシが・・・光ってる!!
脳髄を刺激し、叫びたくなる・・・スシ?
それを食べた総長、目から口からものスゴイ光が出てます!
それって、目からビーム?口から炎?ソレ、ちょっと怖くない?(笑

で、王子こと米寿司(堂本光一クン)とウルフこと一柳洋の対決。
お題は「特上5人前盛り込み」。
なるほど、今まで修行してきたづけ握りや、巻きものを全部盛り込むわけですね!
二人の握ったスシはさすが双子、シンメトリーしてました!
ただ、最終回では対決自体がメインではなく、
母・サヨリの心を開くことがメインだったようです。

司は、今回の対決の審査員に母・サヨリ(柏木由紀子サン)を呼んできます。
が、二人の握ったスシに手をつけないサヨリ。
そこで司が洋とともに握ったのが、幼いころの思い出でもあるスシでした。
留守番していた二人が取り合って食べたのが
母が作り置いていた「おいなりさん」!!!
いいですよね、いなり寿司!小腹が空いたときにパクッと食べられる!
自分も大好きで、たまに作りますよ~!
油揚げの味付けが面倒くさくて、
ついつい市販の味付きいなり揚げ買っちゃいますが(^^;

ま、余談は置いといて・・・
司・洋の二人が作った「おいなりさん」を見て、それを一口。
サヨリがようやく心を開きます!
「司、洋、ただいま・・・」
「お帰り、母さん・・・」
うわ・・・いつからこんな切ない話になったんだ???
司は、ようやく心を開いたサヨリを洋に任せ、自分は「屋台寿司を極める旅に出る」ことに。
その場を去っていく司に、司を見守るサヨリと洋。
これで完!・・・と思いきや。
え?次の修行はニューヨークで映画なんですか?それマジ?

そういえば、河太郎っ!(忘れてた・・
裏切っちゃった河太郎(中丸雄一クン)でしたが、
やっぱり銀次郎に「店を一軒やる」と云われ、司を内偵していたんですね。
結局、店といっても、シベリアとかサウジの砂漠とか、とんでもない場所でしたけど。
ニューヨークでも軽いノリで、
「ヨッ、スシ王子っ!」って云ってくれるの、楽しみにしてます!
今回はドラマの完結編でしたが、映画のこと(?)もあり、
終わった~という気分がしなかったです(^^;

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「スシ王子!」指南の七は、東京編です~。
最初っから、王子(堂本光一クン)の双子の弟でもある、
スシウルフこと一柳洋(成宮寛貴クン)が出てくるのかと思ったのですが、
今回は一柳鱒太郎(西村雅彦サン)との対決でしたねぇ。
思わず、な~んだ、って云っちゃった(^^;
おいしいものは、やっぱ最終回までとっとくのか・・・


今回は、ウルフとの兄弟対決の前に、鱒太郎との対決があったわけですが、
そんなのどーでもいいくらい衝撃的な事実が・・・
「自然流気泡握指南書」が覆面を被った集団に盗まれてしまったんですが、
その犯人が何よりも衝撃的でした!
司がウオノメ症候群だと知ってて、
指南書をいつも持ち歩いていることも知ってて、
いつもいつも司の近くにいる人物・・・。
ギャー、そんな・・・河太郎っ!!!
何故河太郎(中丸雄一クン)が裏切ったのか、皆目見当がつかないのですが、
ウルフと関係があるのでしょうか。
王子よりもウルフに惹かれた・・・というか、
銀座・一柳っていう大きな看板に惹かれたとか?
その理由は最終回で明らかになるのでしょうけど、
河太郎の左胸元に、司の攻撃によってついたアザがあって、
それ見てキャッvとなったのは、自分だけではないはず(笑

鱒太郎との対決は、司の勝ちでした。
海老のちょっと気持ちワルッて思った踊り食いとか、
ウオノメ症候群避けに、カレイを裏返した「秘儀 カレイ返し」とか、
バカバカしさはいつものごとく・・・

でも。
鱒太郎が去ったあと、満を持してウルフ登場っ!
いやー、カッコいい!
キンメダイ
をガシッと掴んでも絵になる男ですね~♪
次回は、最終回です。
ウルフとの兄弟対決です。
主人公が勝たないでどーする?とは思うのですが、
ウルフにもがんばってほしいです。

全八回で終わるのは短いかなぁと最初は思ったのですが、
ま、ちょうどいいかな(笑

前回からの続き、勝浦対決編です~!
「巻きのジンベェ」から巻きの極意を教わるため、
弟子入りするスシ王子なんですが・・・

うっきゃー!
初っ端から、スシウルフこと一柳洋(成宮寛貴クン)から目が離せませ~ん!
黒が似合うし、目つきも鋭く、ウルフって感じで、もうカッコいい~!
ゴメン、スシ王子!ウルフの方がカッコいい!(^^;
ウルフとの対決は今回の勝浦じゃなく、次回の東京編なのに
ナンなんでしょう、この目立ちようは!
ただ。
ふと疑問に思ったのですが、どうしてスシ王子(堂本光一クン)と双子なんでしょう?
双子ってことは、一卵性でも二卵性でも父親は同じはずですよね。
だったら2人の父親って、スシ王子の父、米寿船造サン?
一柳鱒太郎(西村雅彦)っていうのは婿養子だそうですが、
ウルフの父は鱒太郎ではないの?
異父兄弟っていうなら話わかるのですが・・・
知ってる方いたら、教えてほしいです~(他力本願

一方、一柳からの刺客は、巻周五郎とかいう、一柳マドリード支店から来た
とってもエスパーニャな寿司職人です。
というか、あれですか、アントニオ・バンデラス意識してますか?
その割りに、バンデラスっぽいワイルドセクシーな情熱(ナンだそれ)は、
あまり感じられなかったですけどね。
というか、バンデラス風ココリコ田中・・・みたいな?(^^;
どうせならギターかなんか抱えてきたらよかったのに(笑
対決の方は、前回の千手握りみたいな派手さはなかったけど、
まぁまぁ楽しめました。
でもね。
貝を目利きするやり方が、何となくケシェンヌマ編の厚焼き玉子のときと同じようで、
ちょっとワンパターンかなぁと。
貝を触って耳を近づけたりする仕草、貝を卵に変えたら
厚焼き玉子のまんまじゃん!なんて思ったり。


今回の話では、寿司嫌いだという磯貝タクミ君という男の子が出てきます。
そのタクミ君、すごーくカワイイですvv
というか、10年後が た・の・し・み♪
前回ちょっぴり主役っぽかった河太郎(中丸雄一クンv)と
いい勝負になりそうですね~!
そういや、ラストに河太郎のパパとママは出てこなかったなぁ。
もう一回ヤクザな大友康平サン見たかったのにぃ~

さて。
次回は東京編、いよいよウルフと会うのかぁ~!


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