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映画公開を記念してのテレビスペシャル版で、
湯川学(福山雅治)が内海薫(柴咲コウ)と出会う3年前のエピソード。
原作は東野圭吾氏の「ガリレオの苦悩」だそうです。

スペシャル版にありがちな総集編的なものではなかったのが何より!
出演した俳優さんたちも豪華でした。
柴咲コウさんは出ないものの、研究員役で長澤まさみちゃんでしょ、
学生時代の湯川センセイは三浦春馬クン。
この三浦クンが演じた若かりし頃の湯川センセイ、すっごく良く似てました。
線はちょい細めで、声も福山サンより高めなのですが、
ちょっとした仕草とか雰囲気が良く似てたー!
まさか学生時代の湯川センセイが出てくるとは思わなかったので、
得した気分ですv
で、連続ドラマではあまり出てこなかった草薙刑事(北村一輝)が活躍。
湯川と親しくなった経緯とかわかってちょっと嬉しい(^^;
それはそうと、湯川センセイ、
心なしか体重が増えたような気がするのは気のせいでしょうか?
服装のせい?うん、気のせいだよね、きっと(^^;

ストーリーは、大掛かりな仕掛けを使った密室殺人。
ガリレオ1章「燃える」の実験を思い起こすような仕掛けで、
その辺もスペシャルらしくて良かったです。
何しろ最終回の「レッド・マーキュリー」がしょぼかったもんね・・・。
これくらい派手な実験、大掛かりな仕掛けはワクワクしました。

ラストは、映画の宣伝も兼ねたシーンがあったりで、
映画「容疑者Xの献身」が観たくてたまらなくなってます。
天才物理学者・湯川(福山雅治)vs天才数学者・石神(堤真一)!
自分は理系じゃなかったので、物理も数学も大っきらいでしたけど、
理系イケメン対決っていうのはぜひ拝見したいもんです!
上映スケジュールチェックしなきゃ・・・!

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昨年の冬ドラマで話題になった「ガリレオ」の映画化の話。

今秋公開予定の「ガリレオ」の映画版「容疑者Xの献身」に、
ななななんとなんと、堤真一サンが出演するとか!
ふええええっ!
天才物理学者・湯川に福山雅治サン、
天才数学者・石神に堤真一サン・・・って、
どうしよう、すごい2ショットだよーーー!
・・・っていうか、それは反則でしょう!
2人ともイケメン、しかも2人とも天才、
こりゃテレビで放映するのを待つんじゃなくて、
しっかりスクリーンで観ないと!(笑

原作は読んでませんが、石神っていう数学者は、
頭が薄くてブサイクらしいんです。
原作を読んでらっしゃる方は、
「石神がカッコよすぎー!」
と配役の堤サンに異論を唱えるかもしれませんが、
堤サン好きの自分としては、もう願ったり叶ったり。
でもって、2人の天才は同期ってことらしいですが、
どうみても福山サンの方が若いよね・・・。
ま、イイ男が並ぶなら関係ない?(^^;

ドラマ「ガリレオ」の最終回が、
ちょびっと失笑ものだっただけに(ごめんなさい)、
映画版はがんばったのかなぁ・・・なんて!(笑
内容はともかく(おい)、キャストは期待しちゃいます!
公開は今秋、楽しみですね♪

「爆ぜる 後編」、ガリレオの最終回。

最終回としては、ま、無難に終わらせましたね、
事件の方も、湯川と薫の関係も
自分としては、やはり第1回の「燃える」が一番インパクトがあってよかったなぁ。
毎回毎回それ以上の話を期待していたのですが、
最後まで「燃える」を超えた話はなかった気がします・・・。
だってレッドマーキュリーがショボかっt・・・(笑)
2人の関係は映画まで引っ張るのでしょうかね???

今回は、湯川(福山雅治サン)の恩師、木島との師弟対決。
事件の真相に近づいた湯川を研究室に呼んだ木島が、
研究室に爆弾をセットしていたというのもビックリでしたが、
その爆弾装置に薫(柴咲コウさん)が括り付けられてたからまたビックリ!
爆弾装置はデカすぎだし、その割りにオモチャっぽいし、ナンだ、あれは!
そうか、あれが木島の開発した核爆弾(?)の
レッドマーキュリーか!(ちょっと失笑)
木島によると、夜中の12時までに数式(?)を解いて、
爆弾の起爆装置を解除しないと、
東京半分が壊滅する・・・らしい(木島センセイ、またずいぶんと大胆な・・・)
数式やら数字の羅列やら、観てる側からすると全くわからない画面を見ながら、
次々と解いていく湯川ですが、
最後の最後で・・・諦めたらしい。
薫に「好きな色は?」と聞いて、「ピンク」と答える薫。
時限爆弾の起爆配線コードっていったら、
ここは赤か青かでしょう、と思ってたら、
ちゃんと真ん中にピンクの線があったというオチ。
非論理的なことを批判する湯川が、非論理的な「勘」に負けた瞬間。
でも、その勘が聖夜の東京を救ったんだから、
恐るべし、薫の勘
生か死か、極限状態に置かれた男女っていうのは、
恋が芽生えるのがセオリーなんでしょ?
なら・・・ようやく芽生えちゃったかもしれないですね。

そういえば。
木島はその後、どうなったんでしょう。
何も描かれなかったですね。
薫の事件報告もなかった気がします。
あの後、あっさり逮捕されてたら・・・ちょっとガッカリ。
自首でも同様。
どうせなら、自分の家を謎の爆発で爆破させ、姿を消してたりしないかなぁ。
で、「また会おう、湯川くん」とかなんとか書いた葉書が届いたり。
くあっ、どっかで見たなぁ、そんなありがちな結末(笑

どうでもいい余談。
木島が研究していたという小型核爆弾「レッドマーキュリー」。
「レッドマーキュリー」って、円形小型水爆の名前でそういうのがあるらしいですが
現実にあるのかどうか。
確かにドラマの中で、円形だったような気がします。
ナンにせよ、名前がカッコよくて気に入りました。
「マーキュリー」って「水星」って意味だそうな。
え?直訳すると「赤い水星」ってことですか?
「水星」って字を「彗星」に変えたくなるのは・・・なんでだろう?(笑)

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