Green Wind
日々のこと、好きなこと、いろいろ書き散らしてます
2008.02.26 (Tue)
その2ショットは反則だー!
昨年の冬ドラマで話題になった「ガリレオ」の映画化の話。
今秋公開予定の「ガリレオ」の映画版「容疑者Xの献身」に、
ななななんとなんと、堤真一サンが出演するとか!
ふええええっ!
天才物理学者・湯川に福山雅治サン、
天才数学者・石神に堤真一サン・・・って、
どうしよう、すごい2ショットだよーーー!
・・・っていうか、それは反則でしょう!
2人ともイケメン、しかも2人とも天才、
こりゃテレビで放映するのを待つんじゃなくて、
しっかりスクリーンで観ないと!(笑
原作は読んでませんが、石神っていう数学者は、
頭が薄くてブサイクらしいんです。
原作を読んでらっしゃる方は、
「石神がカッコよすぎー!」
と配役の堤サンに異論を唱えるかもしれませんが、
堤サン好きの自分としては、もう願ったり叶ったり。
でもって、2人の天才は同期ってことらしいですが、
どうみても福山サンの方が若いよね・・・。
ま、イイ男が並ぶなら関係ない?(^^;
ドラマ「ガリレオ」の最終回が、
ちょびっと失笑ものだっただけに(ごめんなさい)、
映画版はがんばったのかなぁ・・・なんて!(笑
内容はともかく(おい)、キャストは期待しちゃいます!
公開は今秋、楽しみですね♪
今秋公開予定の「ガリレオ」の映画版「容疑者Xの献身」に、
ななななんとなんと、堤真一サンが出演するとか!
ふええええっ!
天才物理学者・湯川に福山雅治サン、
天才数学者・石神に堤真一サン・・・って、
どうしよう、すごい2ショットだよーーー!
・・・っていうか、それは反則でしょう!
2人ともイケメン、しかも2人とも天才、
こりゃテレビで放映するのを待つんじゃなくて、
しっかりスクリーンで観ないと!(笑
原作は読んでませんが、石神っていう数学者は、
頭が薄くてブサイクらしいんです。
原作を読んでらっしゃる方は、
「石神がカッコよすぎー!」
と配役の堤サンに異論を唱えるかもしれませんが、
堤サン好きの自分としては、もう願ったり叶ったり。
でもって、2人の天才は同期ってことらしいですが、
どうみても福山サンの方が若いよね・・・。
ま、イイ男が並ぶなら関係ない?(^^;
ドラマ「ガリレオ」の最終回が、
ちょびっと失笑ものだっただけに(ごめんなさい)、
映画版はがんばったのかなぁ・・・なんて!(笑
内容はともかく(おい)、キャストは期待しちゃいます!
公開は今秋、楽しみですね♪
2007.12.18 (Tue)
ガリレオ 最終章「爆ぜる 後編」
「爆ぜる 後編」、ガリレオの最終回。
最終回としては、ま、無難に終わらせましたね、
事件の方も、湯川と薫の関係も。
自分としては、やはり第1回の「燃える」が一番インパクトがあってよかったなぁ。
毎回毎回それ以上の話を期待していたのですが、
最後まで「燃える」を超えた話はなかった気がします・・・。
だってレッドマーキュリーがショボかっt・・・(笑)
2人の関係は映画まで引っ張るのでしょうかね???
今回は、湯川(福山雅治サン)の恩師、木島との師弟対決。
事件の真相に近づいた湯川を研究室に呼んだ木島が、
研究室に爆弾をセットしていたというのもビックリでしたが、
その爆弾装置に薫(柴咲コウさん)が括り付けられてたからまたビックリ!
爆弾装置はデカすぎだし、その割りにオモチャっぽいし、ナンだ、あれは!
そうか、あれが木島の開発した核爆弾(?)の
レッドマーキュリーか!(ちょっと失笑)
木島によると、夜中の12時までに数式(?)を解いて、
爆弾の起爆装置を解除しないと、
東京半分が壊滅する・・・らしい(木島センセイ、またずいぶんと大胆な・・・)
数式やら数字の羅列やら、観てる側からすると全くわからない画面を見ながら、
次々と解いていく湯川ですが、
最後の最後で・・・諦めたらしい。
薫に「好きな色は?」と聞いて、「ピンク」と答える薫。
時限爆弾の起爆配線コードっていったら、
ここは赤か青かでしょう、と思ってたら、
ちゃんと真ん中にピンクの線があったというオチ。
非論理的なことを批判する湯川が、非論理的な「勘」に負けた瞬間。
でも、その勘が聖夜の東京を救ったんだから、
恐るべし、薫の勘!
生か死か、極限状態に置かれた男女っていうのは、
恋が芽生えるのがセオリーなんでしょ?
なら・・・ようやく芽生えちゃったかもしれないですね。
そういえば。
木島はその後、どうなったんでしょう。
何も描かれなかったですね。
薫の事件報告もなかった気がします。
あの後、あっさり逮捕されてたら・・・ちょっとガッカリ。
自首でも同様。
どうせなら、自分の家を謎の爆発で爆破させ、姿を消してたりしないかなぁ。
で、「また会おう、湯川くん」とかなんとか書いた葉書が届いたり。
くあっ、どっかで見たなぁ、そんなありがちな結末(笑
どうでもいい余談。
木島が研究していたという小型核爆弾「レッドマーキュリー」。
「レッドマーキュリー」って、円形小型水爆の名前でそういうのがあるらしいですが
現実にあるのかどうか。
確かにドラマの中で、円形だったような気がします。
ナンにせよ、名前がカッコよくて気に入りました。
「マーキュリー」って「水星」って意味だそうな。
え?直訳すると「赤い水星」ってことですか?
「水星」って字を「彗星」に変えたくなるのは・・・なんでだろう?(笑)
最終回としては、ま、無難に終わらせましたね、
事件の方も、湯川と薫の関係も。
自分としては、やはり第1回の「燃える」が一番インパクトがあってよかったなぁ。
毎回毎回それ以上の話を期待していたのですが、
最後まで「燃える」を超えた話はなかった気がします・・・。
だってレッドマーキュリーがショボかっt・・・(笑)
2人の関係は映画まで引っ張るのでしょうかね???
今回は、湯川(福山雅治サン)の恩師、木島との師弟対決。
事件の真相に近づいた湯川を研究室に呼んだ木島が、
研究室に爆弾をセットしていたというのもビックリでしたが、
その爆弾装置に薫(柴咲コウさん)が括り付けられてたからまたビックリ!
爆弾装置はデカすぎだし、その割りにオモチャっぽいし、ナンだ、あれは!
そうか、あれが木島の開発した核爆弾(?)の
レッドマーキュリーか!(ちょっと失笑)
木島によると、夜中の12時までに数式(?)を解いて、
爆弾の起爆装置を解除しないと、
東京半分が壊滅する・・・らしい(木島センセイ、またずいぶんと大胆な・・・)
数式やら数字の羅列やら、観てる側からすると全くわからない画面を見ながら、
次々と解いていく湯川ですが、
最後の最後で・・・諦めたらしい。
薫に「好きな色は?」と聞いて、「ピンク」と答える薫。
時限爆弾の起爆配線コードっていったら、
ここは赤か青かでしょう、と思ってたら、
ちゃんと真ん中にピンクの線があったというオチ。
非論理的なことを批判する湯川が、非論理的な「勘」に負けた瞬間。
でも、その勘が聖夜の東京を救ったんだから、
恐るべし、薫の勘!
生か死か、極限状態に置かれた男女っていうのは、
恋が芽生えるのがセオリーなんでしょ?
なら・・・ようやく芽生えちゃったかもしれないですね。
そういえば。
木島はその後、どうなったんでしょう。
何も描かれなかったですね。
薫の事件報告もなかった気がします。
あの後、あっさり逮捕されてたら・・・ちょっとガッカリ。
自首でも同様。
どうせなら、自分の家を謎の爆発で爆破させ、姿を消してたりしないかなぁ。
で、「また会おう、湯川くん」とかなんとか書いた葉書が届いたり。
くあっ、どっかで見たなぁ、そんなありがちな結末(笑
どうでもいい余談。
木島が研究していたという小型核爆弾「レッドマーキュリー」。
「レッドマーキュリー」って、円形小型水爆の名前でそういうのがあるらしいですが
現実にあるのかどうか。
確かにドラマの中で、円形だったような気がします。
ナンにせよ、名前がカッコよくて気に入りました。
「マーキュリー」って「水星」って意味だそうな。
え?直訳すると「赤い水星」ってことですか?
「水星」って字を「彗星」に変えたくなるのは・・・なんでだろう?(笑)
2007.12.11 (Tue)
ガリレオ 9話「爆(は)ぜる 前編」
今回の前編・次回の後編で最終回を迎えるガリレオ。
あともう1回で終わってしまうのが残念です・・・。
といっても、来年、ドラマの続編として
映画「容疑者Xの献身」(原作:東野圭吾)が公開決定だそうです。
個人的に思ったのですが、続編ということなら、
ドラマの最終回にいくつか映画に繋がる伏線があると面白いのになぁと。
あと、スポーツから彫刻、料理の腕まで披露してくれた湯川センセイが
映画ではどんなスゴイことを披露してくれるのか、
そっちの方も楽しみだったりして・・・。
来年もまだまだガリレる(意味不明〜v)のが嬉しいです。
さて。
今回のゲストは久米宏サン。
福山雅治サンたっての希望で、出演が叶ったそうです。
役柄は帝都大学原子力工学科の木島元教授。
前編を見た限りでは、助手の栗林が
「いやなことは思い出されない方がいい」とか
「人生にはさっさと忘れた方がいいということもある」とか
湯川とやたら因縁があるかのように云ってましたが、
どうやら湯川の恩師らしいです。
なので、今回の件は湯川の表情が冴えない。
それを心配した薫(柴咲コウさん)、思わず本音が・・・。
「湯川センセイがそんな顔してると、気になって仕方ありません!」
ハイ、これって、ほぼ告白ですね。
「貴方のことが気になって仕方ない」って云ってるようなもんですから。
最終回は湯川の方から何らかのアクションがあるのか、
それともテキトーにはぐらかして終わるのか、
事件解決することとはまた別の楽しみです。
今回のデスマスクを作る実験。
人工雷で衝撃波を作ってマネキンの顔にアルミ板を貼り付けるってのは、
結構大掛かりでドキドキしました。
次回も見ている方をあっと云わせるような実験、
そして最終回に相応しいラストを期待してます♪
あともう1回で終わってしまうのが残念です・・・。
といっても、来年、ドラマの続編として
映画「容疑者Xの献身」(原作:東野圭吾)が公開決定だそうです。
個人的に思ったのですが、続編ということなら、
ドラマの最終回にいくつか映画に繋がる伏線があると面白いのになぁと。
あと、スポーツから彫刻、料理の腕まで披露してくれた湯川センセイが
映画ではどんなスゴイことを披露してくれるのか、
そっちの方も楽しみだったりして・・・。
来年もまだまだガリレる(意味不明〜v)のが嬉しいです。
さて。
今回のゲストは久米宏サン。
福山雅治サンたっての希望で、出演が叶ったそうです。
役柄は帝都大学原子力工学科の木島元教授。
前編を見た限りでは、助手の栗林が
「いやなことは思い出されない方がいい」とか
「人生にはさっさと忘れた方がいいということもある」とか
湯川とやたら因縁があるかのように云ってましたが、
どうやら湯川の恩師らしいです。
なので、今回の件は湯川の表情が冴えない。
それを心配した薫(柴咲コウさん)、思わず本音が・・・。
「湯川センセイがそんな顔してると、気になって仕方ありません!」
ハイ、これって、ほぼ告白ですね。
「貴方のことが気になって仕方ない」って云ってるようなもんですから。
最終回は湯川の方から何らかのアクションがあるのか、
それともテキトーにはぐらかして終わるのか、
事件解決することとはまた別の楽しみです。
今回のデスマスクを作る実験。
人工雷で衝撃波を作ってマネキンの顔にアルミ板を貼り付けるってのは、
結構大掛かりでドキドキしました。
次回も見ている方をあっと云わせるような実験、
そして最終回に相応しいラストを期待してます♪





