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ハチクロ、最終話「胸を張れるいい恋だった」。

なんだかんだと漫画と比べ、
いろんな場面で「ありえない!」とか「ここは違う!」とか
文句たらたら感想書いてたハチクロも、いよいよオーラスを迎えました。
最終回も文句ばかりになるのかどうなるか・・・(笑

サブタイトルの「胸を張れるいい恋だった」は、
竹本(生田斗真クン)だけでなく、
きっと、はぐみや森田やあゆみにもいえることなんですよね~。
叶わなかった恋だけど、みんな何かを掴んで成長して、
新しい一歩を踏み出すきっかけになった。
甘酸っぱかったり、辛い思いもしたけれどね。
そんな感じがしました。
あ、真山だけは例外!
自分の思いを一人だけ叶えちゃったんだもんねー!(笑
一人勝ちっていうか・・・ある意味スゴイやつだよ、真山は・・・(笑

そーいえば修ちゃん!
漫画では、はぐみが選んだのは森田でもなく、竹本でもなく、
修ちゃんだったワケですが、
ドラマでは一切そんな感じはなかった・・・ですよね。
まぁね、漫画の修ちゃんとドラマの修ちゃんが、
「月とスッポン」「雲泥の差」かってくらい
かけ離れていたというのもあるんでしょうけどね。
できればその辺、ぼかすんではなく、
原作に忠実にしてほしかったなぁと思います。

ハチクロのドラマ化が成功したかどうかは別として、
原作があるもののドラマ化って、
ホント難しいんだなぁということがよくわかりました。
それと同時に、文句ばかりの感想書くのは難しいということも。
やっぱ感想書くなら、
「サイコーーー!」って叫べないとつまんないじゃないですか(笑

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ドラマもいよいよ大詰めです。
原作知ってても、ラストはやっぱり気になりますね(^^;

前回、はぐみが事故にあって・・・ってところで終わりましたが、
今回はその手術シーンから。
命に別状はなかったけど、右手の神経がまだ戻らない状態に・・・。
もう右手は二度と動かないんじゃないか、
もう二度と絵が描けないんじゃないか、
一人不安や恐怖に怯えるはぐみ。
痛み止めを我慢してまで、右手に痛みが戻るのを待つって、
かなり切ないです(;;)
そんなはぐみを見ながらも、何もしてやることができずに
歯がゆい思いをするあゆみ、森田、竹本。
やっと右手に痛みが戻ってきて、
ホッとしたのも束の間、待っていたのは辛いリハビリ・・・。
再び不安と恐怖で胸が押しつぶされそうなはぐみの前に現れたのは、
竹本ではなく、森田でした!
最終回、竹本クンはやっぱ片思いで終わるか?(笑
今更だけど、生田斗真クンは報われない役が多いなぁ(笑

さて。
真山と理花さんはどーでもいいのですが(おい)、
気になるのは野宮とあゆみ。
真山が理花さんと一緒にスペインへ行くと聞いて、
野宮からの電話で泣いちゃうんですよね、ポロポロと・・・。
「大丈夫です」って云いながらポロポロポロポロ・・・
やっぱね、
気になってる女の子の涙にゃ弱いやね、野宮君!
いてもたってもいられなくて、東京へGO!
この2人のラストは・・・・?
好きで好きで追いかける恋よりも、追われるほうが楽なのにね、あゆみちゃん!
なんだかんだいってもブログは書いてるハチクロ。
ラストもしっかり観ます!

ところで・・・。
小栗旬クン主演の「貧乏男子 ボンビーメン」。
昨日が最終回だったなんてーーー!知らなかった・・・orz
ちょっと終わるの早すぎない?
観てたら、「あれ?展開が最終回っぽくない?」って思ったんですよ!
そしたらホントに終わっちゃった。
最後はちゃんと借金返したけど、
何だかちょっと駆け足っぽかったような・・・。
そうはいっても、
一美のアホカッコいい笑顔に癒されたドラマでした~!
何が云いたいドラマかよくわからなかったけど(笑)、
「借金はよくない!」ってことはわかった、うん!

ハチクロ8話 「失踪!人生と恋を見失う

ドラマもよーやく終盤になってきました。
ただですね、8話をテレビで観ていて、やっぱ違うなぁと思っちゃってですね・・・。

8話は、ちょうど漫画でいったら6、7巻あたり。
竹本(生田斗真クン)が、
自分がやりたい「何か」を探しに行く「自分探しの旅」がメインだったわけですが、
な~んか軽~く扱われてないか?みたいなね(^^;

ドラマの中では、地名とか出てこなかったので、
一体どこらあたりを自転車で走ってるのかわかりにくかったのですが、
漫画では、途中の海が見えるところは茨城の大洗海岸で、
宮大工の皆さんにお世話になるシーンは仙台・松島あたり。
漫画では夏休みってことで、野宿のシーンがたくさんあって楽しかったのですが、
で着の身着のままで野宿じゃ・・・死ぬでしょー!
宮大工のシンさんたちとの交流シーンは、
個人的に好きなシーンだったので、
そこんとこがちょっと違ってたし、
あっさり終わっててちょっとサビシかったです。
今回は壊れた自転車を棟梁が直して、それで出発するって話で終わってましたが、
果たして次回はその先まで行くのか・・・
最果てまで行くのか・・・冬に!
(文句云いながらも、気になるらしい)

一方、真山に追いかけてきてほしくて、
野宮(柏原崇サン)と一緒に飛び出したあゆみ。
このエピソードも漫画とちょっと違ってましたけど、
これはこれでOKなのは何ででしょう?(笑
夜景の観覧車がキレイだったから?(違う)
このシーンって、
真山を想うあゆみの、ちょっと痛かったり、重かったりする気持ちが、
すごーくよく出てたんですよね・・・。
野宮に痛いところ突かれて、泣き出して、
「向こうがダメになればいいって思ってた」
って思わず本音が出ちゃうところとかね・・・。
ツッコミ入れつつ、納得もしたり・・・。
ヘタに原作知ってると、何かひねくれた感想になってしまいます(^^;

あ、そーいえば今回、またやってくれましたね、カズさんっ!
竹本からの電話に暴走したカズさんに云いたい。
カズさんのアホーーーー!(笑
あゆのオヤジ(泉谷しげるサン)がカズさんに
「少しは反省しろっ!」
ビシッと怒ったのはナイスでした!(笑
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