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「二つのキス~冒険の終わりが恋の始まり」
第二幕から面白くなってきた鹿男も、ついに最終回を迎えました。
最初はあんまし期待してなかったのですが、
意外な面白さになんかちょっと得した気分の鹿男でした(^^)
で、最終回をひとことで云うと・・・
「かりんとうとラブラブv」
これに尽きると思います(^^;

前回、ようやく取り戻した「目」=三角縁神獣鏡。
今回はこの「目」を使って儀式をしたんですが、
なんかね、思ったよりアッサリと終わっちゃいました・・・(笑
ちょっと拍子抜け(^^;
っていうか、「目」で儀式をすることよりも、
小川センセイ(玉木宏サン)の顔を元に戻すってことが重大だったようで。

小川センセイの顔を元に戻すには、
ドラマの中では「答え」は明かされなかったのですが、
たぶん「鹿の使い番が運び番にシルシをつける」ってことじゃないですかね。
まぁ、シルシっていうのは、キスのこと?
原作を読んでないので推測になってしまいますが。
推測といえば、藤原くん!
ドラマでは藤原くん(綾瀬はるかチャン)とラブラブになった小川センセイ。
(小川センセイが藤原くんにシルシつけてましたね/笑)
原作では藤原くんってなんですよね。
まさか男とラブラブには・・・なるまい(笑
そのへんはドラマオリジナルかもしれないです。

ラストで、藤原くんが東京へ出てきますが、
話がかみ合わない藤原くんと小川センセイのやり取りが、
なぜか雨宮蛍とぶちょおに見えたのは自分だけでしょうか・・・(^^;
ラストがほんわかして良かったですv
不幸続きだった小川センセイにもよーやく春が来た、ってことでめでたしめでたし・・・・v


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「鹿男あをによし」の9話。
最初こそ変わったドラマだなぁと思っていましたが、
(いや、今も相当変わったドラマでもあるんですけどね)
回を重ねるごとに盛り上がってきて面白くなってきました!
前半の不可解な出来事がだんだん種明かしみたいにわかってきて、
前半をもう一回見直したくなります。

鼠の運び番・リチャードこと小治田教頭がネコババしてどこかに隠したという、
「目」=「三角縁神獣鏡」。
隠し場所を推理する、
小川センセイ(玉木宏サン)、藤原くん(綾瀬はるかチャン)、堀田さんが行き着いたのは、
「木は森に隠す」「死体は戦場に隠す」というから、
「三角縁神獣鏡がたくさんあるところに隠したんじゃないか」という結論。
そんな場所あるわけないと小川センセイは諦めモードなのですが、
藤原くんが「黒塚古墳ならたくさんある」と!
え?「目」ってたくさんあるんですか?
そう思ったのは、自分だけじゃないハズ・・(笑
黒塚古墳へ行くと、うわーーー!確かにたくさんある!
そして藤原くんが、
本来33枚あるはずの「三角縁神獣鏡」が、34枚あることを発見したんです。
藤原くん、大活躍ですね♪
ようやく本物の「目」をゲットし、神無月の最後の夜に儀式を行うことに・・・・。

平城宮跡の朱雀門の前で鹿を待っている小川センセイと藤原くん、
それに儀式に立ち会いたいと申し出たリチャード。
鼠も姿を現し、いよいよ・・・と思っていたその瞬間、
リチャードが「目」を奪い、逃げたんです!
おおおっ!リチャード、意外と足が速・・・(そんなことはどーでもいい)。
自分のものにならないなら、いっそ壊してしまえ、
と「目」を迫ってくる電車に向かって投げたそのとき、
月夜か電車のライトかちょっとわからなかったけど、
とにかく、光の中に浮かんだナンだか妙なシルエット!(笑
サンタが乗ったソリを引くトナカイ風のシルエットでしたが(違うから)、
ふおおお、マイ鹿に乗った堀田さんじゃないですか!
その堀田さんが「目」を間一髪でキャッチーーー!
スゴイよ、カッコいいよ、鹿が跳んだよーーー!
今回は、「鹿が跳んだ!」の一言に尽きるくらい最後が盛り上がりました!
テレビの前でコーヒー吹きそうになったし!(笑

次はいよいよ最終回。鹿の顔は元に戻るのかーーー?

「鹿男あをによし」の8話は、
ついに鼠の運び番がわかったゾ!っていう話。
ついでにいうと、狐の使い番もはっきりしたゾ!
もひとついうと、「サンカク」が何なのか、わかったゾ!

いろんな謎がちょっとずつ解けてくると、急にドラマが楽しくなります。
このドラマも最初は、
玉木宏サン目当て、山寺宏一サンの声目当てという
不純な動機で見始めましたが(笑)、
「自称・ちょびっと歴史好き」の自分の心をくすぐるような謎解きもあって、
第二幕から俄然楽しくなってきました(^^;

今回はお話の核心である「サンカク」がついに判明ーーー!
サンカクとは、「三角縁神獣鏡」だそうな・・・。
いやぁ、やっとわかった、長かったよ、ホント!
なにやら舌噛みそうな名前の「三角縁神獣鏡」は、
「卑弥呼の鏡」と云われてるそうで、
歴史オタク(?)の藤原くん(綾瀬はるかチャン)のウンチクにより
それが「サンカク」ってことが判ったんですね。
鹿に「よくやった」と褒められて喜ぶ藤原くんがカワイイ!
で、うっかり藤原くんに話しかけてしまった鹿も、意外とおちゃめでしたv

「鼠の運び番」は推測どおり、リチャードこと小治田教頭!
考古学好きで、邪馬台国についての本まで出してるリチャードが、
狐の使い番から横取りした「サンカク(三角縁神獣鏡)」を見て、
そのまま自分のものにしちゃったってワケです。
最初は「そんなものは知らない」と、しらばっくれてたリチャードも、
ここぞというところで、ついについに「狐の使い番」が登場!
長岡センセイがリチャードに「確かに渡しました」と証言したことで、
リチャードようやく降参・・・。
やっぱ長岡センセイ(柴田幸サン)が「狐の使い番」だったかぁ・・・。

これで、
鹿の使い番と運び番、狐の使い番、鼠の運び番と役者が揃ったワケですが、
そーいや、狐の運び番や鼠の使い番はいないのでしょうか?
ま、どーでもいいか(笑
とりあえず、小川センセイ、早いとこ「サンカク」を取り戻して、
ニッポンを救ってくれーーー!
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