Green Wind
日々のこと、好きなこと、いろいろ書き散らしてます
2008.04.06 (Sun)
ロス:タイム:ライフ 最終節
最終節は、「終わらないロスタイムで掴んだ栄光」
ある偉大なサッカー選手の言葉「人生に無駄なプレイなどあるのだろうか」
サブタイトルとこの言葉がいろんな意味で重〜く感じた最終節でした。
今回の主役は、
受験に失敗してから引きこもっている31歳・三浦謙太郎(大泉洋サン)。
死因は、朝食の磯辺餅をノドに詰まらせて窒息死。
早速審判団が現れて、さぁロスタイム開始ー!
が、なぜか尾元(温水サン)が主審やってるんですけど!
なんで?いつから?どうやって主審に?
いろんな疑問が沸いてきたのですけど、それについては触れずじまい。
今回、審判団と謙太郎のやり取りが笑えました〜!
実況の青嶋サンと解説の方も天袋から登場するし!
で、肝心のロスタイムですが、電光掲示板には「12」と。
「12時間か、やっぱいつもより長いな」と思った自分は甘かったです!
じゃあ12週間か?っていうとき、はたと気づきました。
今31歳ってことは・・・受験に失敗して引きこもりってことは・・・
まさか、そんな、ロスタイムは12年かーーー!
スゴイです、長いです、審判団お疲れ様です!(笑
ロスタイムが12年と知って、
「結局あのときから、いつ死んでも同じだったんだ」
と呟き、ロスタイムをリタイア宣言する謙太郎。
引きこもっていた12年がムダだった、ってことは、
自分が一番よくわかってるんでしょうね。
ロスタイム放棄なのか?!ってときに、母が倒れ救急車で運ばれていき・・・・。
それがきっかけで、父が亡くなったときのことを思い出し、
そして謙太郎は目覚めるんです。
今まで家から出られなかったのに、家から一歩出るんです、
真新しいスニーカーを履いて。
11年後。
病院でマジメに意欲的に働く謙太郎の姿が・・・。
「あれ、若くなってないか?」とか、
「審判団どこ行った?」なんていうツッコミはおいといて。
12年のロスタイムのうち、1年はムダにダラダラ過ごしたけれど、
残りの11年でなんと医者になってた謙太郎。
看護師からも尊敬されたりして、
やればできるじゃん!と思ったのですが、
11年後ってことは、すなわちロスタイムが終わって「死ぬ」ってこと。
その現実が哀しい・・・。
病院から夜勤明けで戻った謙太郎は、
母と妹に「部屋で眠ってくる」と告げて、自室への階段を上がっていくんです。
後ろに無言の審判団を従えて・・・。
「人生に無駄なプレイなどあるのだろうか」
確かに引きこもっていた12年はムダではなかったかもしれないです。
死の瞬間に訪れた「12年の長いロスタイム」で、
栄光を掴むこともできたし、母親孝行もできたんだから。
でも、もっと早く気づいて、一歩を踏み出していたなら・・・・。
それを云ったら元も子もないですけど、
なんとも悔やまれる謙太郎の人生だったなぁと、
考えさせられた最終節でした。
次回は、尾元サンのロスタイムです。
第1節からずっと登場してきた尾元サンですけど、
一体どんなロスタイムになるんでしょう。
とりあえず、プチ楽しみ、ってことで・・・。
ある偉大なサッカー選手の言葉「人生に無駄なプレイなどあるのだろうか」
サブタイトルとこの言葉がいろんな意味で重〜く感じた最終節でした。
今回の主役は、
受験に失敗してから引きこもっている31歳・三浦謙太郎(大泉洋サン)。
死因は、朝食の磯辺餅をノドに詰まらせて窒息死。
早速審判団が現れて、さぁロスタイム開始ー!
が、なぜか尾元(温水サン)が主審やってるんですけど!
なんで?いつから?どうやって主審に?
いろんな疑問が沸いてきたのですけど、それについては触れずじまい。
今回、審判団と謙太郎のやり取りが笑えました〜!
実況の青嶋サンと解説の方も天袋から登場するし!
で、肝心のロスタイムですが、電光掲示板には「12」と。
「12時間か、やっぱいつもより長いな」と思った自分は甘かったです!
じゃあ12週間か?っていうとき、はたと気づきました。
今31歳ってことは・・・受験に失敗して引きこもりってことは・・・
まさか、そんな、ロスタイムは12年かーーー!
スゴイです、長いです、審判団お疲れ様です!(笑
ロスタイムが12年と知って、
「結局あのときから、いつ死んでも同じだったんだ」
と呟き、ロスタイムをリタイア宣言する謙太郎。
引きこもっていた12年がムダだった、ってことは、
自分が一番よくわかってるんでしょうね。
ロスタイム放棄なのか?!ってときに、母が倒れ救急車で運ばれていき・・・・。
それがきっかけで、父が亡くなったときのことを思い出し、
そして謙太郎は目覚めるんです。
今まで家から出られなかったのに、家から一歩出るんです、
真新しいスニーカーを履いて。
11年後。
病院でマジメに意欲的に働く謙太郎の姿が・・・。
「あれ、若くなってないか?」とか、
「審判団どこ行った?」なんていうツッコミはおいといて。
12年のロスタイムのうち、1年はムダにダラダラ過ごしたけれど、
残りの11年でなんと医者になってた謙太郎。
看護師からも尊敬されたりして、
やればできるじゃん!と思ったのですが、
11年後ってことは、すなわちロスタイムが終わって「死ぬ」ってこと。
その現実が哀しい・・・。
病院から夜勤明けで戻った謙太郎は、
母と妹に「部屋で眠ってくる」と告げて、自室への階段を上がっていくんです。
後ろに無言の審判団を従えて・・・。
「人生に無駄なプレイなどあるのだろうか」
確かに引きこもっていた12年はムダではなかったかもしれないです。
死の瞬間に訪れた「12年の長いロスタイム」で、
栄光を掴むこともできたし、母親孝行もできたんだから。
でも、もっと早く気づいて、一歩を踏み出していたなら・・・・。
それを云ったら元も子もないですけど、
なんとも悔やまれる謙太郎の人生だったなぁと、
考えさせられた最終節でした。
次回は、尾元サンのロスタイムです。
第1節からずっと登場してきた尾元サンですけど、
一体どんなロスタイムになるんでしょう。
とりあえず、プチ楽しみ、ってことで・・・。
テーマ : ロス:タイム:ライフ - ジャンル : テレビ・ラジオ
2008.03.30 (Sun)
ロス:タイム:ライフ 第8節
1週休みをはさんで、第8節は「部長編」。
前半と後半でメリハリがついて、ラストはホロリと・・・。
ん〜、なかなかよい話でしたv
前半は若くして会社の広報部部長に抜擢された堀池清美(真木よう子サン)が
寝る間も惜しんで仕事漬けの日々を送る様子が淡々と描かれます。
女性であの若さで部長に抜擢されたってことで、
まわりから妬みや皮肉をいわれ、失敗ばかりの部下に振り回され、
友人との約束はドタキャンばかりで、ストレスをためこむ毎日・・・。
終いには、社長に対して失言してしまって左遷されることに・・・。
あの、ロスタイムはいつ始まるんですか?(笑
理不尽な左遷(っていうかリストラ?)で、
傷心のまま入った居酒屋であの尾元(温水サン)と出会うんですよ。
やたら盛り上がってる尾元と公園で飲みなおすことにした直美。
尾元が酒とツマミを買いに行くのを公園のベンチで待ってる間、
うつらうつら眠ってしまって・・・・・・過労死?
ってところで、よーやくロスタイム突入です。
いやー、長かった!
マジで今回はロスタイムなしかと・・・(んなワケないか/笑
後半はロスタイムを怒涛の勢いで突っ走る清美がスゴかったです!
前半溜まりに溜まったものを、ドバーーーッと一気に吐き出すのが、
愉快痛快スッキリしました!
失敗ばっかで仕事できない部下に
「アホかーー!」って・・・真木さん、カッコいいー!
理不尽なリストラした社長に、
「お前が忌憚のない意見を云えって云ったんだろぉがーー!」
って面と向かって啖呵切る真木さん、ホレるー!
いやホント、男前です!
(どーでもいいことですが、あの社長ってSPに出てた総理の主席秘書官やってた俳優さんですね)
最後はホロリときました。
普段、ドタキャンばかりしている友人に片っ端から電話をかけ、
指定したレストランで待つけれど、友人たちは誰一人来ないんですよ。
でも、シェフ(たぶん元彼)の作ったブイヤベースを味見し、
元彼が作ったブイヤベースを思い出すんですねー。
時間が迫り、シェフ宛てに手紙を渡してレストランを去りますが、
あれって、シェフも清美も、お互いのことわかってたんですよね。
さりげないけど、いいシーンでした。
公園のベンチに戻った清美にホイッスルが鳴った後、
エンディング曲をバックに、レストランに集まる友人たちの姿が・・・。
切なくて、ホロリとしたラストに拍手ですv
前半と後半でメリハリがついて、ラストはホロリと・・・。
ん〜、なかなかよい話でしたv
前半は若くして会社の広報部部長に抜擢された堀池清美(真木よう子サン)が
寝る間も惜しんで仕事漬けの日々を送る様子が淡々と描かれます。
女性であの若さで部長に抜擢されたってことで、
まわりから妬みや皮肉をいわれ、失敗ばかりの部下に振り回され、
友人との約束はドタキャンばかりで、ストレスをためこむ毎日・・・。
終いには、社長に対して失言してしまって左遷されることに・・・。
あの、ロスタイムはいつ始まるんですか?(笑
理不尽な左遷(っていうかリストラ?)で、
傷心のまま入った居酒屋であの尾元(温水サン)と出会うんですよ。
やたら盛り上がってる尾元と公園で飲みなおすことにした直美。
尾元が酒とツマミを買いに行くのを公園のベンチで待ってる間、
うつらうつら眠ってしまって・・・・・・過労死?
ってところで、よーやくロスタイム突入です。
いやー、長かった!
マジで今回はロスタイムなしかと・・・(んなワケないか/笑
後半はロスタイムを怒涛の勢いで突っ走る清美がスゴかったです!
前半溜まりに溜まったものを、ドバーーーッと一気に吐き出すのが、
愉快痛快スッキリしました!
失敗ばっかで仕事できない部下に
「アホかーー!」って・・・真木さん、カッコいいー!
理不尽なリストラした社長に、
「お前が忌憚のない意見を云えって云ったんだろぉがーー!」
って面と向かって啖呵切る真木さん、ホレるー!
いやホント、男前です!
(どーでもいいことですが、あの社長ってSPに出てた総理の主席秘書官やってた俳優さんですね)
最後はホロリときました。
普段、ドタキャンばかりしている友人に片っ端から電話をかけ、
指定したレストランで待つけれど、友人たちは誰一人来ないんですよ。
でも、シェフ(たぶん元彼)の作ったブイヤベースを味見し、
元彼が作ったブイヤベースを思い出すんですねー。
時間が迫り、シェフ宛てに手紙を渡してレストランを去りますが、
あれって、シェフも清美も、お互いのことわかってたんですよね。
さりげないけど、いいシーンでした。
公園のベンチに戻った清美にホイッスルが鳴った後、
エンディング曲をバックに、レストランに集まる友人たちの姿が・・・。
切なくて、ホロリとしたラストに拍手ですv
テーマ : ロス:タイム:ライフ - ジャンル : テレビ・ラジオ
2008.03.16 (Sun)
ロス:タイム:ライフ 第7節
第7節は「極道の妻編」。
常盤貴子サンが極道の妻役でがんばってましたが、
ストーリーはありきたりという感じが否めないような・・・。
組同士の争い、刺し違え、組長であるダンナの仇を討つ・・・。
だんだん舌が肥えてきたというかね(^^;
フツーのお話じゃ満足できなくなってきたんですかね?
ただ、今回ナイスプレイ!だと思ったのが、
審判団のみなさんです!(どーん!)
公式HPに行くと、審判団の方々が紹介されてますが、
審判団って2チームいたんですねー!
「幼なじみ編」で2チーム同時に出てましたが、
この言葉を発しない審判団の表情とか身振りなんかが
見ていてジーンときたり、面白かったり、ナイスアシストしてくれてますね。
今回の竜崎瑠偉子(常盤貴子サン)のときも良かったです。
審判団を置いて一人で仇相手の組に乗り込もうとしたとき、
一人で行かせてくれと頼む瑠偉子に主審が頷くんですね。
すると、脇にいた副審(?)が、スケッチブックに書いて主審に出すんです。
「いいんですか?」って!
言葉を発せないからって、紙に書くか!とテレビにツッコミ入れましたけど(笑)、
審判同士が会話するときは、筆談するってことがわかりました!
ところで。
公式HPで、自分の年齢と10の質問に答えると、自分のロスタイムを算出してくれます。
管理人のロスタイムは・・・・45時間48分!!!
うわーーー、こんなに長いロスタイム、どう過ごそうか!と思ったのと同時に、
こんなに無駄な時間があったのねとちょっとフクザツ・・・orz
常盤貴子サンが極道の妻役でがんばってましたが、
ストーリーはありきたりという感じが否めないような・・・。
組同士の争い、刺し違え、組長であるダンナの仇を討つ・・・。
だんだん舌が肥えてきたというかね(^^;
フツーのお話じゃ満足できなくなってきたんですかね?
ただ、今回ナイスプレイ!だと思ったのが、
審判団のみなさんです!(どーん!)
公式HPに行くと、審判団の方々が紹介されてますが、
審判団って2チームいたんですねー!
「幼なじみ編」で2チーム同時に出てましたが、
この言葉を発しない審判団の表情とか身振りなんかが
見ていてジーンときたり、面白かったり、ナイスアシストしてくれてますね。
今回の竜崎瑠偉子(常盤貴子サン)のときも良かったです。
審判団を置いて一人で仇相手の組に乗り込もうとしたとき、
一人で行かせてくれと頼む瑠偉子に主審が頷くんですね。
すると、脇にいた副審(?)が、スケッチブックに書いて主審に出すんです。
「いいんですか?」って!
言葉を発せないからって、紙に書くか!とテレビにツッコミ入れましたけど(笑)、
審判同士が会話するときは、筆談するってことがわかりました!
ところで。
公式HPで、自分の年齢と10の質問に答えると、自分のロスタイムを算出してくれます。
管理人のロスタイムは・・・・45時間48分!!!
うわーーー、こんなに長いロスタイム、どう過ごそうか!と思ったのと同時に、
こんなに無駄な時間があったのねとちょっとフクザツ・・・orz
テーマ : ロス:タイム:ライフ - ジャンル : テレビ・ラジオ





