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先週、デカイ台風が来て、
それが過ぎたら一気に季節が進んだような気がします。
朝晩が急に寒くなってきたもの。
しかしね、台風の中、自転車通勤するもんじゃないね!
雨は降ってなかったものの、木の枝とかプラスチックの切れっ端とか、
もうバシバシ飛んで来るんだもの、大事な顔に!(真顔
それ避けるだけの身体能力なんてもってないから、
会社着いたら、云われました。
「ほっぺたから血ぃ出てるよー!」って。
あは、あははははは・・・・┐(´∀`)┌

久々に本の話でも。
異世界ファンタジー「守り人シリーズ」の第2弾、
「闇の守り人」(上原菜穂子著)のことを。

闇の守り人 (新潮文庫)闇の守り人 (新潮文庫)
(2007/06)
上橋 菜穂子

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↓ 簡単なあらすじとレビューですv
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ブログカテゴリーに「本」を追加しました。
追加したのはだいぶ前なんだけど・・・(^^;
読んだ本とか気になった本を記事にしていけたらいいなぁと思います。

今回は、かなり前の本ですが、有吉佐和子著の「和宮様御留」。
中学生くらいのころ、祖母から借りて読んだのが、この本との出会い。
祖母は15年前に亡くなったし、実家も建て替えしたし、
その本は行方しれずになってしまったのですが、
NHK大河ドラマ「篤姫」で和宮降嫁のシーンを偶然見て、
急にまた「和宮様御留」が読みたくなりました。
なので早速、値段もリーズナブルな文庫版を購入です。

和宮様御留 (講談社文庫 あ 2-1)和宮様御留 (講談社文庫 あ 2-1)
(1981/07)
有吉 佐和子

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徳川将軍家に降嫁を命ぜられた皇妹和宮は、実はニセモノだった・・・!?
「公武合体」「和宮降嫁」という歴史の裏で、もしこんなことがあったとしたら、
それはとんでもなくスゴイことですよ~!
この本は、和宮の身替りにされ運命を弄ばれた少女フキの数奇で短い一生と、
その策謀の陰で、時代の波に必死に抗おうとした女たちを描いた歴史小説です。

事実なのか、フィクションか。
当時、「和宮替え玉説」を書いたこの小説は、反響がすごく、論議もされたそうです。
でも、自分にとっては、どっちでもいいかな、と。
歴史の裏側にそんな大胆な仮説があったなんて、
考えただけで胸はドキドキ、心はキラキラときめいたんだもん!(^^;
思うに・・・自分の好みの傾向が、策謀好き、陰謀好き、替え玉好きなのは(笑)、
この本がきっかけなんじゃないかなぁ・・・。

あ、小説の内容は追記に・・・。

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