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「探偵学園Q」最終回。
リュウの容疑が晴れるのか?
ようやく登場したキングハデスとの対決は?
Qクラスはまた前のように戻れるのか?
ケルベロスやユリエは?
などなど気になるところがいっぱいでした。

状況証拠だけだけど、容疑者になってしまったリュウ(しかも逃げてたし)。
キングハデスと再会し、ハデスとヒシと抱き合ったときは、
ムムム?マジで後催眠にかかってんの?と思っちゃいましたが、
違ってましたね。
後で明かされたことですが、
リュウは、催眠に負けないよう訓練を積んできたので、
催眠にかかったフリをしていたみたい。
オーナーたちを殺した真犯人は、
オーナー同士が互いに恨みを持っていることを利用し、
殺し合いをさせたキングハデスでした。

分裂しかかったQクラス。
それを元に戻したのは、互いを信じるという強い気持ちでした。
リュウのことをずっと信じてきたキュウ。
そして、キュウのことをずっと信じてきたリュウ。
ちょっとでも疑ってしまったことを謝るメグや数馬たち。
何かいいなぁ、仲間って感じで・・。
もとのQクラスに戻れてホントよかった!(^^)

一方、キングハデスですが。
キングハデスは、昔、団先生に裏切られたと思い込んでいて、
それが人間不信につながり、歪んだ感情を持ってしまったようですね。
それって、被害妄想?
人の奥底に潜む「悪」の感情を利用して、
人を操り、支配する。
やり方が直接手を下さないってのがそもそもズルイやり方でしたけどね。
キュウ君がハデスに云った言葉、
「本当に弱いのは、人を信じきれなかったアナタだっ!」
は正にその通り。
キングハデスは全てに絶望したのか、毒入りのカプセルを飲んで、
自殺(ホントに死んだのか疑問)してしまいますが・・・

ところで、ケルベロス!
「私は最後まで傍観者でいさせていただきます」
って云ってたけど、あっさり七海先生に見つかり、
怒りの鉄拳を食らって、鼻血ダーッ!歯がポロポロッ!
しかも、七海先生から強烈な一言。
「おまえオンチだろ!」
いやぁぁぁ!こんなカッコ悪い悪役って、いやぁぁあ!
もう・・・・ガッカリしちゃった・・・orz
「ハデスさまの後継者は私が・・」くらい云ってみろーー!
そういえば、ユリエは捕まったの?

無事一件落着・・・に見えたのですが。
ハデスは死亡(でも死体は不明)、ケルベロスは逃亡、ユリエは行方不明。
で、Qクラスはようやく完全復活。
んー、これって、続編期待できるんじゃないですか?
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探偵学園Qもいよいよ来週で最終回なんですね~。
10話の感想の前に、探偵Qについてちょっと振り返ってみる・・・(^^;

最初は、一話ずつ事件が解決されていくのかと思ったのですが、
2話完結があったり、冥王星の謎が徐々に明かされたり、と
なかなか視聴者を飽きさせない構成だったかなぁと思います。
でも、難をいえば。
全体の流れ(Qクラスの成長だとか冥王星の謎だとか)に重点を置いたのか
後半はひとつひとつの事件やトリックがショボかったり、
犯人に強烈なインパクトがなかったりしたような。
そんな気がします(^^;
思えば、初回のインパクトの強さは今振り返ってもスゴイと思います。
ケルベロスの後催眠に操られ、拳銃自殺する犯人とかね。
犯人役も、最初は森口瑤子さんとか本郷奏多くんとか出てたのに、
後半は失礼ながらあまり存じ上げない方が犯人役だったり。
七海のコスプレ(?)も途中から見れなくなったり(結構楽しみでした)。
視聴者を飽きさせないという点ではよかったと思うのですが、
何かこう、事件も冥王星もQクラスも中途半端な気がしないでもない(^^;
いろいろと欲張りすぎた
・・・のかもしれません。

さて。
10話は、リュウ君に殺人の容疑がかかってしまいました。
リュウ君の父親を殺した4人のホテルオーナー。
そのオーナーに届けられたリュウ君が差出人になっている脅迫状。
次々と殺されていく4人のオーナー。
殺人現場を写した防犯カメラにはリュウ君の姿があり、
メグも被害者の傍で鋭い目つきで佇むリュウ君を目撃します。
一旦はパトカーで連行されたリュウ君ですが、そのパトカーを抜け出し、
いよいよ犯人の容疑が深まり・・・。

ん~、解決編は次回の最終回まで待たないといけませんが、
来週はいよいよキング・ハデス登場とか。
俳優さんて、誰なんだろう。
予告でチラリと映ったと思うのですが、誰だかわかりませんでした・・・orz
冥王星と今回の事件の絡みは、
キュウ君は最後までリュウ君を信じることができるのか、
リュウ君はいったいどうなるのか?
ともかく、来週を待つといたしましょう。
あ。
今回のラストでケルベロスの後催眠に使うペンダントが意味ありげに出てきました。
もしかして、リュウ君を操ってる?・・・とかはないのかなぁ?

探偵学園Qの第9話。
前回、マヌケにもほどがあるって感じでケルベロス捕まっちゃったのですが、
今回はカッコよく華麗に脱獄でも決めてくれるのかなぁ?と興味津々で見てました。

で、捕まったケルベロス。
ケルベロスを収監しているシチュエーションというか、あの場面は、
映画「羊たちの沈黙」のレクター博士が収監されてるシーンと似てません?
だったら、収監されてる場所ももっと警備が厳重とか、
変なネズミ捕りの仕掛けなんかじゃなく、デジタル機器使うとか、
拘束帯ももっと頑丈にしないとなぁ。
あ、でも口まで塞いじゃうと喋れないか・・(笑
看守も一人だったし、何かこう、どことな~く陳腐な気がしないでもなかったです。
それに!
ケルベロスが脱獄するシーンなんですけどね。
ケチャップってナンなんですか!
血糊の変わりにケチャップって、いくらなんでも近づけば匂いがするでしょ、匂いがっ!
しかも、どっから持ってきたんでしょうか。
食事はパンだったけど、ケチャップのチューブってトレーにありました?
チューブごと置いてったのかって、普通そんなことしないですよね。
伏線があったのかもしれないですけど、いきなりケチャップだったので、
ちょっと不可解なシーンでした。
で、看守に催眠をかけて囮にし、
自分はケルベロスにやられた看守のフリして救急車で脱獄・・・って、
これもよくあるパターン。
ケルベロスの尊敬する人って、「レクター博士」だったりして(^^;

一方、Qクラス。
キュウ君が探偵になるきっかけとなった探偵のおじさん・連城のことが
わかりました。
連城暁という人は実は団先生の助手であり、冥王星との戦いで命を落とした、と。
動揺するキュウ君に、ユリエが近づき、連城がキュウ君のお父さんだということを
告げて去っていきます。
むぅぅ、相変わらず、ズルっこいヤツらだなぁ。
リュウ君が後継者になることを拒んだから、
今度はキュウ君に揺さぶりかけてきたんですね。
いつもは冷静なキュウ君も今度ばかりは動揺を隠し切れなくて、
一人暴走してしまうのですが、
それを救ったのがQクラスのメンバーでした。
「キュウは一人じゃない」「前を向いて」
ありがちな言葉だけれど、一言一言がズシンとくる言葉ですね。
仲間に支えられ、先週のリュウ君に続いてキュウ君も自分を取り戻します。

ということで。
今回は事件らしい事件はナッシングです。
あえて云うなら、「ケルベロス脱獄事件」とでも?(^^;

そろそろ8月も終わりだし、第9話だし、
いよいよ冥王星との直接対決なのかなぁ~と思いきや、
「これから完全犯罪の幕が開ける・・・」って、
マジですかっ!



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