上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
月9、ファーストキスがようやく最終回を迎えました。
ん~・・・・まぁ、ね。
展開からいって、こんなものかなぁ・・・。
あ、でも、ツッコミたいところはあったかも!(^^;

で、ざっとあらすじ。
手術を受けることに決めた美緒(井上真央チャン)は、
ダメ兄こと和樹(伊藤英明クン)に、
最高傑作の自分の写真を撮ってほしいということをお願いします。
和樹は、美緒の壮行会を開いて、ウェデングドレス姿を撮ろうということに。
肝心の結城センセ(平岡祐太クン)は、緊急手術のため来れなかったけど、
ウェデングドレス姿もバッチリ撮れ、壮行会は無事終了~。
ロスへ発つ日。
空港へ美緒を送りにいった和樹に、美緒は「私が死んだら読んで」と
一通の手紙を渡します。
そこへ結城センセが駆けつけ、和樹は一応気をきかしたのか
その場を離れます(ジャマだもんね)。
結城センセと美緒はキスを交わして(ミョーに長かったよね・・・)、
小田さんの曲が流れ、スタッフロール。
で、美緒の声で手紙が読まれ、手術の緊迫した様子が流れ、
みんなそれぞれの道をゆくって感じのシーンが流れ、
パリへ単身渡った和樹のシーンへ。
かばんから落とした美緒の手紙を拾ってくれた人に
「それもう必要ないんです」って笑う和樹。
で、リハビリ中なのか車椅子から美緒が立ち上がるシーンで完!

え・・・とですね。
ラストがですね、ちょっと違和感を感じたというか。
もともと、10分くらい延長する予定だったんじゃないですかね?
何か無理やりあの時間枠で収めようとしたっぽい・・・。
ま、勘ですが(笑
それにスタッフロール後のシーンはもうちょっと演出に工夫すれば、
いいシーンなんじゃないかなぁと思ったけどなぁ。
バタバタ急いでる感じがしたので、とってつけたようなラストに・・・。
ウェデング姿の写真が和樹から送られてきますが、
結城センセとの2ショット写真もあったらいいのに。
和樹が隠れて撮ってたとかさぁ・・・。
車椅子のシーンも、最後は結城センセと再会すればよかったのに。
ママと2ショットじゃ、感動も何もないってば・・・
あと、サブタイトルが「天国から来た手紙」でしょ、
ラストで手術中の緊迫した様子が流れたでしょ、
美緒の声で手紙読んでるでしょ、
え?まさか、死んじゃったのぉぉぉ?!
って、無理やり視聴者に思わせようとしてるスタッフの意図が感じられて、
ちょっと興ざめしちゃいました(^^;

月9って、注目浴びる代わりに、いろいろ大変なんだなぁ・・・ということで、
ファーストキス、終わりです!(^^)

スポンサーサイト
どのドラマも最終回に向けてガーーーッと盛り上がるころですが、
「ファーストキス」は、ん~・・・今ひとつ・・・。

なぜかっていうのは、・・・よくわからないんですけどね!(^^;
あんまりワクワク感がないし、
かといって切ないかっていうとそれほどでもなく。
でも。
月9だからといって、過剰な期待をしちゃいけないようですね、今は。

前回空港で倒れたダメ兄こと和樹(伊藤英明サン)ですが、
前回の感想の中で予想した過労でもなく、走りすぎでもなく、
熱中症でしたね~(^^;
過労とか精神的に疲れていたとか、
そんな理由の方がカッコよかった・・・なんて(笑
でも、妹が心臓に爆弾抱えた設定なのに、
倒れるのは兄の方ばっかなんですね・・・。
で、倒れた兄を心配する妹・美緒(井上真央チャン)ですが、
あっさりロスへ帰るのを止めたらしい・・・。
翌日、高木センセ(松雪泰子サン)の病院へ転院してきた和樹ですが、
なにやらよーやく、よーーーーやく、ちょこっとだけ意識をした様子
・・・っていうか、遅すぎっ!
ま、はるな(酒井若菜サン)の手前、
高木センセと和樹のことは深く意識しない程度なのかも。
はるなが1回か2回しか出てこない設定なら、
高木センセと和樹の恋も進展したかもしれないけれど、
恋愛の先輩として、大人の先輩として、美緒に少なからず影響を与えたし、
下手に扱っちゃマズイってことにでもなったのかなぁ。
その辺が中途半端というか何というか。

番場先生(竹中直人サン)のアシスタントをクビになった和樹ですが、
そこでようやく自分の目指す道というか、
何をすべきなのかわかった様子でしたね~。
よーするに、アシスタントとして夢を掴むのではなく、
自分の力で独り立ちして夢を掴もうと。
気づくの遅いとは云いません。ま、がんばれ!(^^;

一方、美緒の方ですが。
結城センセ(平岡祐太クン)との恋が順調に進むにつれ、
自分の手術のことが不安になってきます。
成功率50パーセントって数字に恐怖感を覚え、
「死にたくない」という気持ちが大きくなってきます。
家を出た美緒の足は、いつの間にか病院の結城センセのところへと向かって・・・。
病院の駐車場で勤務を終えた結城センセに会うとすぐ、
耐え切れず本音をぶつけます。
「手術はしたくない。ずっとこのままでいたい。死にたくない。
んー、爆弾娘も普通の女の子だったか・・・。
来週、いろいろ気になることはまぁありますが、
いきなり半年後とか、1年後とか、そんなお決まりのラストになるのかどうか、
その辺ちょっぴり楽しみではあります。

ファーストキスも9話となり、話の方も盛り上がって・・・きたのかな?(笑
あ、ストーリーの方はともかくとして、
主題歌、小田和正さんの「こころ」のあのフレーズは、
しっかりと耳にタコです!
視聴率とか話題性に関係なく、やっぱり小田さんは偉大だっ!

で、9話です。
ちゃんとしたあらすじは、公式にて。
結城センセ(平岡祐太クン)に別れを告げ、ロスへ帰るという美緒(井上真央チャン)。
そのことにエラく落ち込むダメ兄こと和樹(伊藤英明サン)ですが、
何だか、「捨てられた猫」っていうより「迷子のデカイ犬」に見えました(^^;
だって伊藤英明クンて、どっちかというと「犬系」でしょ?(笑
で、久々にド派手な兄妹ゲンカ・・・
チャンスを自ら手放した和樹に「バカ兄貴!」と叱咤する美緒。
今回は確かに美緒のおっしゃるとおりでございます!
もう9話だし、いい加減ダメ兄貴を脱却しないと・・・

美緒がロスへ帰る日、和樹は番場先生(竹中直人サン)から、
「妹が、もう一度チャンスを与えてやってくれと云いに来た」と告げられ、
ここでようやく覚醒します(ギョッ・・違っ!)。
ようやく美緒の自分に対する思いに気づいた和樹。
結城センセのところへ行き、美緒への思いを確認した和樹は、
そのことを美緒に告げるため成田へ。
空港内で美緒を探して、すれ違ったりするところは、
あまりにもベタすぎて何のコメントもないのですが(笑
出発前によーやっと会えて、
結城センセの気持ち「美緒と別れる気はない」ということを伝えることができます。
照れながらもにっこり笑った美緒の顔にホッとしたのか、
だんだん美緒の顔が霞んで見えてきて・・・
なんと、こんなところで、こんなときに、倒れちゃうダメ兄・和樹!
肝心なところでブッ倒れるのが得意みたいですが、
多分・・・過労?貧血?走りすぎ?

次回は、「死にたくない」と本音を漏らす美緒に和樹はどうするのか、
チャンスをものにできるのか、
最終回へ向けて盛り上がってほしいですね~♪
ところで。
和樹と高木センセって、何にもないのでしょうか・・・?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。