上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回は、ポルターガイスト現象が絡んだ失踪事件について、
湯川(福山雅治サン)と薫(柴咲コウさん)が解いていくという話。

事件より何より、湯川博士がカッコいい!(今更ですが)
いや、カッコよすぎやしませんか(笑
頭もいいし、ルックスもいい。おまけにスポーツ万能。
変人、変人といわれてますが、そんなに変じゃないしね。
前回、ラケットさばきも見事なスカッシュの腕前を披露してくれましたが、
今回は打って変わってロッククライミング!
力技もまかしとけ~!って感じですか?(笑
もしかして、毎回違うスポーツを見せてくれるんですか?(wktk♪
ストーリーとはまた違った楽しみを見せてくれるとは、
スタッフさん、なかなかやるなぁ~!

さて、今回のお話。
夫が失踪したから調べて欲しいという女性に広末涼子チャンが登場です。
で。
その失踪した夫が最後に立ち寄ったというお年寄りの家で、
ポルターガイスト現象が起きるわけです。
既に亡くなっているお年寄り、
お年寄りが亡くなった日に家を訪ねていると思われる夫、
お年寄りの家に居座る不振な男女4人、
そしてその4人は夫のことを頑なに知らないと言い張る、
毎日同じ時間(夜8時)に起こるポルターガイスト現象。
ん~、湯川じゃなくても、夫はもう死亡しているだろうってことは
予測はつきました。
問題のポルターガイスト現象も、
その家の床下にある古いマンホールと、
それに繋がる工場のパイプによる共振現象だということも判明。
マンホールの上には、コンクリートで固められた夫の遺体が・・・。
マンホールを取り巻く環境が変わったことで、
それまで起きなかった共振現象が起きたとのこと。
不審な男女4人は逮捕され、夫の遺体は妻の元へ戻り、事件は解決・・・。

ポルターガイスト現象が、実は共振現象だったという事例は
テレビなどで見たことがあったので、
それほどすげぇ!とは思いませんでした。
それよりもなによりも。
3章にして湯川博士の心が薫に傾きはじめていることに
驚きを隠せませんっ!
ラストの湯川の研究室でのシーン・・・
夫を亡くした妻のことで落ち込む薫が泣きながら、
「もう少しここにいていいですか」と。
すると湯川は食欲がなくて食事をとってないという薫に、
「おいしいと評判のおにぎり屋がある。何がいい?」と気遣いを見せる。
「しゃけとおかか」という薫。
「私の好みと同じだ」(マジか!
そーですか、そーですか!
好みが同じでよかったですね、湯川博士!(笑
まだ3章ですよ、はじまったばかりですよ!
恋の予感は、まだまだ後にとっといた方がいいのでは?
な~んて思った今回でした(笑

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。