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久しぶりにコミックの話です。

先日、本屋へ立ち寄ったときに衝動買いした、というか
表紙見て一目ぼれ、所謂「ジャケ買い」しました。
今注目のコミックとか今月の新刊とかって、
よく見えるところにどどーんと平置きされてますが、
この本、他の本よりスペース多くとってたんですよね・・・なぜか。
あ、他のコミックよりサイズが大きいからか(笑

百鬼夜行抄16 [眠れぬ夜の奇妙な話コミックス]百鬼夜行抄16 [眠れぬ夜の奇妙な話コミックス]
(2007/11/07)
今 市子

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自分の場合、続き物を最新刊から買うことってめったにないのです。
でも、在庫を見ても1~15巻はどこにもなし。
ちょっぴり迷いましたが、
表紙にスゴイ惹かれるものがあって、買うことにしました。
だって表紙の彼(主人公・飯嶋 律)が美しすぎるものだから・・・。
その彼、普通の人間には見えない不可思議なものが見えるらしい。
彼がさまざまな妖魔と出会うことでお話が展開されるのだとか。
うわー、それってワクワクするんですけど~♪

11月に出たコミックですので、感想は追記の方へ。
主人公の飯島 律を始め、飯嶋家の人たちが魅力的です。
あああ、何で16巻から読み始めたんだろう。
何でどこ探しても1~15巻がないんだろう。

不可思議な力を持っているけど、霊とか普通に見えちゃうけど、
それを楽しんでいるかのようなほのぼのとした人たち。
律のボディガード(?)である式神の青嵐に、
今回の巻でニワトリに姿を変えたイケメン細工師の三郎さん!
「百鬼夜行抄」読むのは初めてなので、
人物設定や背景はまだよくわかってませんが(おい)
十分楽しめました。
ストーリーは、怨念に囚われた妖魔の話や霊の話が盛りだくさんですが、
飯嶋家の人たちのセリフとセリフのちょっとした隙間にちりばめられたユーモアが楽しくて、
全然怖くない・・・。
というか、ほのぼのとしたテイストの不思議なコミックです。

16巻は4つのストーリーが収録。
「羽擦れの島」「異界の水守り」「襖絵の女」「病み枝」の4編。
どのお話も、もの哀しい女性(あるいは女性の霊)が出てきます。
読めば読むほど他の巻も読んでみたい・・・。
なんとかして百鬼夜行抄の1~15巻も手に入れなくては!

作者は今 市子さん。
どっかで聞いたことあるお名前だなぁと思っていたら、
ソッチ系のお話も描いてらっしゃったのですね。
作画がステキで好みでしたので、
ソッチ系の話も読んでみたくなりました(笑
Secret

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