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ガリレオ 6話は「夢想る」と書いて「ゆめみる」。
「予知夢」の話です。
後半まで、物理とはあんまりカンケーないです。
いや後半になっても・・・というか、
ちょっといろんなところ、こじつけっぽい気がしないでも・・・

今回、ストーリーよりも、
湯川(福山雅治サン)と薫(柴咲コウさん)のやり取りが良かったです。
「(人の心は)僕の守備範囲じゃない。好きにすればいい」
と冷たい態度の湯川に
「科学者は人の心より数字や記号と向き合ってるほうが大事なんですね!」
と嫌味とか諦めとか僅かな期待とかいろんな感情で訴えかける薫とか。
その姿に何か感じるものがあったのか、
「科学者は決して人間嫌いではない」
と、科学者ガリレオのことを引き合いに出して例えてみたりとか。
ホントは「自分は・・」と云いたかったんだろうけど
そこはひねくれてるというか、決して自分のことを云わず、
暗にわからせようとするあたり、湯川らしいなぁと思いました。
理論や理屈などで凝り固まった湯川が、
薫とのやり取りで少しずつ融解していくのが楽しかったり・・・。

船倉(?)に2人が閉じ込められ、
携帯電話を天窓に向かって投げるってシーン。
何回も何回も携帯を投げ上げてましたが、
いい加減壊れるよね・・(笑
それに、よく見れば、足許にたくさん荷物がありました。
あれを全部積み上げれば、ひょっとして天窓に届くんじゃない?
背の高い湯川が積み上げた荷物の上に乗って、腕を伸ばせば
天窓から腕が出るんじゃない?
と、テレビ見ながらツッコミ入れてました。

スポーツシーン、今回は何かなぁと思っていたら、
意外や意外。
あれは彫刻?木彫り?
最後に完成品を見たかったけど、アレは一体何でしょう?
さりげなく薫に関係したものだとしたら、
シャレが利いてていいなぁ。
あくまでもさりげなく、がいい。
Secret

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