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SP5話はエピソードとしては3-1となる「重要参考人を警護せよ」です。
そういえば、オープニングに「エピソード3-1」と目立つように
大きく出るようになりましたね(いや、どーでもいいことですが・・・)。

今回の要人は、証券取引法違反事件で重要参考人となっている
シルバー証券の大橋正次(片桐仁サン)。
ちょっと裏の事情を知りすぎているということで
政治も絡んで異例の極秘警護(24時間体制)だそう。

大橋って男、お堅い証券会社の社員ということで、
気難しそうで眼鏡かけて七三分けで(ここでもか)
スーツをビシッと着こなして・・・ってイメージがありましたが、
全然違った!(眼鏡はかけてたけどね)
髪はロン毛でモシャモシャ(片桐さんだしね)、
服装も黄色のシャツに赤のパンツっていうエキセントリックな格好、
気難しいというより神経質そうでワガママな感じがして
お堅い要人よりコッチの方が全然面白そうです。
「やめろよぉ、狙撃されたらどーすんのよっ!」とか、
「いやだっ!もー逃げ回るのは疲れたんだっ!」とか、
「僕も海老原みたいに殺されっちゃうのかなぁあああ!」とか、
も、大好き、こういうワガママでお坊ちゃんなマルタイ(^^;

今回のエピソードは、機動警護班5人のチームワークが見所っぽいのが
いいですねー。
特に尾形係長(堤真一サン)がいつにも増して出番が多いというか、
カッコいいです。
逃げ回るのに憔悴し、SPにも警戒心を抱く大橋に対し、
「警護で一番大切なのは、相手に信頼してもらうことです。
 だから我々を信頼してください」
と諭すところは、ホント、カッコいいです。男前です!

で。
このワガママな要人を狙うテロリストが、
4人組の清掃員に扮した殺し屋グループ。
ニックネームなのかコードネームなのかわかりませんが、
リンゴ、ジョージ、ジョン、ポール・・・ときたら、あ、ビートルズか・・・。
今回は4人組のうちの2人(ジョージとポール)が行動を開始し、
大橋が泊まる部屋の隣に中国人に変装してチェックイン。
ジョージは完璧な変装とか云ってましたけど、
女装のポールはかなり怪しかったです(^^;
隣室を盗聴したり、まだ様子を伺うだけのジョージとポール。
次回からどう動いてくるのか楽しみです。

エピソードの序盤なので、井上(岡田准一クン)の活躍は
まだまだこれからといったところですかね・・・
尾形となぞなぞやってたところは、なんとも微笑ましく・・・
井上「切っても殺しても逮捕されないもの な~んだ」
尾形「
あぁ~、なるほど!

次回はエレベーター内での格闘シーンが予告でありましたが、
大きく動きそうな中盤にドキドキです。

Secret

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