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エピソード3の3話目ですが、
え?これでこのエピソード終わらせちゃいますか?
何だか全てが虚しかった3話目でした。

マルタイ、大橋正一(片桐仁サン)を狙って、
殺し屋グループの残った2人、ジョンとリンゴが行動を開始。
駐車場に止まっている大橋らの乗る車の下にプラスチック爆弾を仕掛けてみたり。
結局、車の爆破は井上(岡田准一クン)の機転で未然に防いだワケですが、
井上くん、爆発物処理もできるんスかーーー!
この辺の何でもアリ設定には「うそ~!」と思ったのですが、
音声解説によると、理由があるそうで。
1話で井上の自室が映るシーンがあって、
「科学兵器テロ」とか「バイオテロ」の本がズラリとあるって設定だったそうですね。
だから爆発物処理にも詳しい、と。そういうことっスか。
ただ、そういう伏線っぽいシーンをカットしちゃうと、
観ている方は「あれ?そんなこともできたっけ?」となって、
そのシーンに共感できないんですよね。
爆発物にも詳しいって設定をカットするなら、
セリフ等で「爆発物に詳しい」ってことをフォローするとかね、
やってほしかったです、なぞなぞとかやってないで。

警護要員の増員を要望しに本庁へ登庁した尾形(堤真一サン)ですが、
上層部の会議に呼ばれ、大橋の警護解除を言い渡されてしまいます。
いつもながら上層部のご都合優先主義に、怒りを露わにする尾形。
「目の前に殺されるとわかっている人間を前にして、
知らないふりをして立ち去れというんですか!」
このあたり、尾形が「踊る」の室井さんに見えて仕方なかったです。
ただ、室井管理官の場合は上の命令無視しましたが、
尾形の場合は、無念ではあるけれど従うほかないんですよね・・・虚しい。

ホテルで、大橋にSPが警護を外れることを告げる尾形。
「ボクに死ねっていってるのぉ!それって死ねってことだろう!」
必死な大橋が虚しい・・・。
「だったら何故法を犯した!」
いつになく激昂する尾形。
きっと心では泣いてるに違いない。
これも虚しい・・・。
尾形とすれ違いに、大橋の元へ向かうジョンとリンゴの車。
大橋のその後は描かれなかったけれど、想像するのは容易い。
それもまた虚しい。

デスクに戻り、自分の「象徴」を机上に並べる尾形の元へ、
石田が山本が笹本が井上が戻ってくる。
終始無言のシーンだけれど、
「俺たちの仕事って何なんだよ!」って叫びが聞こえるような気がしました。

ん~、予想外の展開だっただけに、
観終わったあとの虚無感はなんともいえず・・・

次回予告で、初回に出てきた坊主頭のテロリストが出たときは
ふおおおっ!ってまたドキドキしたけどね。
Secret

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