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8話は、「エピソード0」。
要するに、エピソード1より前の話ってことですね(まんまです)。
事件発生の14ヶ月前から事件発生2日前までの話に遡って、
井上の警察学校時代、警護四係に合流、
特殊な力をちょっとずつ発揮しながら警護を遂行していくまでの話。
そしてラストは、
テロリストたちにメールや電話で情報を漏らしていた黒幕がわかり、
1月からのラストエピソードに繋がるのかなぁと。
ちなみに、全11回だから、最終回は1月26日だそう。

今回、警察学校時代のSP訓練とか、
井上(岡田准一クン)が、
ドラフト1位の特別待遇で警護四係に入ったとか、
警護四係でのモモレンジャー笹本とキレンジャー山本のやり取りとか、
面白いところはたくさんあったのですが、
自分は何といっても選曲にうっきゃー!となりました。
警察学校で尾形(堤真一サン)と井上が
初めて会ったとき流れてたのがラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」。
高校時代、吹奏楽部でホルンやってた自分は、
定期演奏会でソロやったのがこの曲でした。
ホルンって、吹奏楽ではあまり目立たない・・・っていうか
マーチではパーカスといっしょに裏打ち専門だったり、
ポップな曲やクラシックでもいいメロディは全部サックスにもってかれたりと
いいところがないのです。
ところが、この「亡き王女のためのパヴァーヌ」はホルンソロがメイン!
高音の美しい旋律でゆったりと切なく吹くのですが、
演奏会だし、初のソロだし、めちゃくちゃ緊張して、
胃壊して、睡眠不足で、ヘロヘロになって・・・
で。
本番、見事に失敗・・・orz
もう永遠に忘れられない曲です、パヴァーヌ。
というか、トラウマです!
あと、ラストエピソードに向けて流れていたのって、
「カルビナ・ブラーナ」ですよね。
ついにラストエピがキターッて感じでゾクゾクしました。

そのラストエピソード。
メールや電話で情報流してたのは・・・尾形の上司かぃっ!
前回、
柔和な顔して尾形に「今は上の命令に従っておいたほうがいい」とか
忠告してたよなぁ・・・。
井上の同期の田中君が怪しいとか思ってたけど、見事にハズレ!
ん~、上司が黒幕ってことを尾形が気づくとどうなるのだろう・・・。
次回からのラストエピソード、楽しみです。

そういえば。
エキストラって、どれくらいいるのでしょう。
応募はしなかったけど、
今頃東京ビッグサイトでは、撮影とかしてるのかな?
天気悪いけど・・・
Secret

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