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一昨年の連ドラ終了からずっとずっと続編望んでましたが、
「のだめカンタービレinヨーロッパ」(2夜連続)で、
ようやくよ~やく叶いました!
4日のめざましテレビに出てた、
千秋役の玉木宏サンと、のだめ役の上野樹里チャンが云ってましたが、
ヨーロッパロケが1ヶ月!
スゴイです、お金かけてます、
力の入れようが他の正月特番と違います!
っていうか、
スポンサー多すぎてCMの多さにちょっとウンザリもしましたが、
それでも、観る側をしっかりと惹き込んで、
笑えて、楽しめて、切なくて、涙して、ラストは最高にハッピーで、
内容の濃い、大満足の2日間でした。

前編はどちらかというと指揮者コンクールに出た千秋中心、
笑いどころも多くって、楽しく観れたって感じ。
が、後編は打って変わって、のだめが切なくて切なくて、
箱ティッシュ抱えて一緒になってボロボロ泣いてました・・(;;)

異国の地で心細い上に、
近づいたと思った千秋センパイがまた離れていき、
孫ルイ(山田優サン)の存在がこれまた大きくのだめに圧し掛かる。
独りぼっちでどんどん負の連鎖にハマりこんでいくのだめ。
「一体どこへ行ってしまわれたの!千秋様っ!」(@真澄ちゃん風)
って、何度思ったことか。(←っていうか、日本にいたんですけどね)
オクレール先生との交流でちょっとずつ殻を打ち破り、
自分を取り戻したのだめが、一回りも二回りも大きくなって
お城でリサイタルの曲を楽しげに弾くシーンは感動でしたー!

橋の上の千秋との乱闘、っていうか飛び蹴り巴投げ(?)はもう最高!
久々に聞いた「ケツのアナの小さか男さね!」(方言自信なし)
千秋とのキスシーンもカワイクってよかったのですが、
忘れちゃならない、千秋の拷問シーンに萌えっ!とか。(笑)
ホントに2時間半があっという間でした。

コミックをドラマ化して失敗する例はいくつも見てきましたが、
「のだめカンタービレ」はドラマ化してよりグレードアップしたと思うのです。
コミックで読んだ演奏シーンが生の音楽で蘇るのが最高なんですよね!
近づいてもまた離れていく、離れていてもまた近づく。
これを繰り返して、恋、音楽、人間としても成長していく2人がもっともっと観たいです。

スペシャルやったら次は何だろう。映画?それとも月9再び?


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