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台風、きてますね~
おかげでせっかくの3連休、雨ばかりになりそうですね。

今日は唐突に、チャーハンの話です。
そうそう、中華料理の炒飯のこと。

自分の実家でチャーハンといえば・・・。
ふわっふわの卵、色鮮やかな青ねぎ、
炒めた長ネギとショウガの香りがほんのりと食欲を誘い、
ご飯はパラリ。
味付けは、具(焼き豚など)の味とのバランスを考えて
薄めに塩こしょうで軽く。
味にうるさい母が作ったチャーハンは、確かに中華料理店で
食べるチャーハンのようにおいしかった記憶が。
だから、自分が作るのも母直伝でそんな感じ。
友人に作ってあげたときも、
「おいしい!」「お店で出せるよ!」と絶賛された自慢のチャーハンだったのです。

ところがですよ!
結婚して、初めてダンナにチャーハンを作ったとき、
自分は大きな衝撃を受けたんです!

見た目もキレイにできて、仕上がりもパラリ、卵はふんわり。
「どうよ、私の作ったチャーハンは!」
と自慢げにダンナの前にチャーハンのお皿を置いた途端、
ダンナに云われました。
「ソースない?」
「へ?」
ソースって、トンカツとかフライとかにかける、
あのソースなのか???

「オレさぁ、チャーハンにはソースかけないと食べられないんだよねー」(マジかっ!!)
「だって、味ついてるよ」
「いいから早くソースくれ」

ダンナにソースを渡すと、にこにこしながら、
チャーハン一面にダーーーッと!たっぷり!
しかも、そのあと、グチャグチャっと混ぜて・・・・
ああああ、そんなぁぁ・・・orz

自分の自慢のチャーハンが、呆気なく茶色に塗りつぶされて、
何だかもう、それからはチャーハン作ろうとは思わなくなったのでしたー・・・orz
何すんじゃーーー!


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