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えっと・・・
確かこれ、最終回・・・・でしたよね?
ちょっと前にブログで、最終回には明かされない秘密が残るのかー!
って叫んだのですが、ちょっと謎が残りすぎ・・・。
4月5日の2時間スペシャル観るまでは、
ずっと消化不良のまんまとは、身体に悪いぞーーー!

ラストのシーン(いきなりか)、
尾形係長(堤真一サン)と井上(岡田准一クン)が対峙したところで
うっすーーーーい文字で「つづく」になりましたが、
それ観て、「あぁ、尾形が黒幕か・・・」なんて思ったのですが。

謎だとか黒幕については、推測も含めて長々と語ってますので、
読んでやろうという方は追記からどうぞ。

*管理人の推測(妄想/笑)、大いに含んでます。

何話か前の音声解説で、
脚本家の金城氏が「尾形はダースベイダー」っていう
謎の言葉を残してたんですよ。
それが、最終回になって、「あぁ、そうか、なるほどね」と。
思うに・・・。
最初は西島独りで「上層部へ警鐘を鳴らす」意味で
「要人の行動予定を洩らし、テロリストをたきつける」ことを
やっていたんじゃないかなぁ。
それを、エピソード3(大橋正一特別警護)が終わったあたりで尾形に話し、
西島の意思に賛同した尾形がのった。
ご都合主義、楽観主義の上層部に少しでも警鐘を鳴らすために?(妄想妄想)

ペイント弾を撃ったスナイパーは尾形と西島の指示か・・
上層部が狙撃に対する警護を怠ったことへの警告の意味もこめて・・・。
ナイフを持った大男は、ただの威嚇要員・・・な気がします。
この2人は、尾形・西島が把握してたけど、
山西については恐らく予想外だったんじゃないですかね・・・。

山西について。
出所後の山西に秘書がお金を渡したのかどうか定かではないですが、
接触していたのは事実。
秘書は20年前の事件に味をしめて、また山西に「やらせ」を頼んだのでは?
20年前の事件。
秘書は、麻田の人気とりのため、
(たとえば「テロリストから一般人を護った」とマスコミに書かせるため?)
麻田の街頭演説を山西に洩らし、襲わせたのでは。
が、予想外に一般人(井上の両親)が巻き添えで亡くなってしまった。
でも、麻田と秘書としては、「子供をテロから護る」写真も撮れたし、
山西は塀の中で20年は出てこない。
それに味をしめたというか、
20年後、また同じことを出所した山西に頼むんですよ。
20年前は、ただの傭兵だったかもしれない山西ですが、
20年たって出所して、何も変わってない社会を見たりして、
自分の人生を狂わせた、
腐った政治家・麻田に本物の殺意を持っちゃったということか。

西島管理官は謎の自殺をしましたが、
あれは掃除屋さんが「自殺にみせかけて」「掃除」したんでしょうね。
ただ、尾形が西島を「大儀のため」に掃除屋さんに「掃除」させたのかっていうと、
それはちょっとムリがあるような気が・・・。
早朝の西島理事官逮捕を公安より前に知って、洩らした人物って?
ラストのシーン、ペイント弾を撃ったスナイパーが警護課に配属、
西島理事官の後任に、尾形の後輩が着任しました。
それって・・・どんなことを意味するんだろう。
尾形が黒幕なのか、それとももっと上に何かあるのか
それはちょっとわからないですね・・・。

ラストのシーンから見て、「尾形vs井上」になりそうな4月5日のスペシャル。
でも、スペシャルを観ることが前提かのような、最終回の作り方は、
スタッフさん、ちょっとあざとすぎやしませんか・・・(笑)
Secret

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