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久々に漫画の話。

アニメ化がきっかけでコミックの方も読むようになったもののひとつ、
ブラックラグーン。
現在は7巻まで出ています。
舞台はタイ(一部日本)。
壮絶なガン・アクション、マフィアに殺し屋、闇社会に裏組織、
ひとことでいったら、「物騒な闇社会の危ない運び屋さん」の話・・・。

アニメは2006年、深夜でやってたの録画して観てました。
アクションシーンがカッコいいだけでなく、音楽も作画も良かったなぁ。

ブラック・ラグーン 1 (1) (サンデーGXコミックス)ブラック・ラグーン 1 (1) (サンデーGXコミックス)
(2002/12/12)
広江 礼威

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漫画についての感想は、追記から。


ハードなガンアクションもの。
過激なセリフが飛び交い、人間の非情な部分や、
甘さのない終わり方が大いにあり、
人によっては好き嫌いがあるかも。
ちょっと現実離れした世界に浸りたいときはおススメですv
本編だけでなく、おまけ漫画も楽しいv

7巻まで出ているのですが、
自分は初期のころ、1~3巻あたりのエピソードが好きですね。
殺人メイド・ロベルタとか最高~!
「失礼ながら、少々ご無礼を働くことになるかと・・・」
って、メイド服ヒラヒラさせて、ガンガンぶっ放すところとかねv
銃を使わず、生身でのレヴィとのガチンコ勝負もいい場面だと思います。

双子の殺人者のエピソード(2巻~3巻)は切ない・・・。
ルーマニアの施設にいた双子の子供。
狂気に満ちた歪んだオトナたちのせいで、殺人兵器にされる。
「自分が生きるために人を殺す」
闇社会に生きる人間にはごく自然のことなのかもしれないけれど、
そのセリフを云うのが子供ってことが衝撃でした。
ラストはアンハッピーエンド。
ほんの一欠けらの甘さもない終わり方に感服です。

月刊誌のコミックなので、1冊出るのがスローペース。
1年に1回出るくらい。
7巻が出たのが昨年の10月なので、
8巻は今年の後半かな?
だんだんロックが成長するのはいいけれど、
個人的にハイテクのプロ(自称?)ベニーの活躍がもっと見たい気もする。
脇だから光るキャラなんだけどね・・・。

アニメもよかったので、またやってほしいなぁ。



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