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ドラマは観てはいるものの、感想は初回しか書いてなく・・・orz
で、気づいたらいつのまにやら4話まで進んでおりました(^^;

主演の玉木宏サンがカッコいいーーー!とか、
喋る鹿が山寺宏一サンの声で嬉しいーーー!とか、
玉木サンの顔が鹿になったーーー!とか、
そんなんばっかに気を取られてたら、
肝心のお話を見失ってた、っていうオチ?
でも、フジテレビの公式HPでおさらいして、感想復活です(^^;

鹿の話のおさらい。
日本の地中には巨大な鯰が潜んでいて、
頭を鹿島大明神、尻尾を奈良の鹿、京都の狐、大阪の鼠が押さえてるんだそうな。
鹿・狐・鼠は「サンカク(ネジみたいなものらしい)」の力を借りて、
鯰を鎮めているんだそうな。
その「サンカク」は緩んでくるので、60年に1度の神無月(10月)に、
鹿から鼠、鼠から狐、狐から鹿に「サンカク」を移して、
締めなおすんだそうな(60年に1度の儀式らしい)。
ところが、鼠はその「サンカク」を奪おうとして儀式を邪魔しようとする。
鼠は300年前にも「鎮めの役」をサボり、
それがきっかけで「宝永の富士山大噴火」が起こったんだと。
儀式がちゃんと行われないと、鯰の尻尾を押さえる「サンカク」の封印が壊れ、
鯰が暴れだし、大地震が起こって日本は滅びる・・・・・らしい(ホントか!?)。

で。
「サンカクを取り戻し、日本を救え!」っていう鹿の命令で、
云われるまま、剣道部の顧問となる小川。
「サンカク(優勝プレート)」をゲットするため、
剣道の大和杯で優勝しないといけないらしい。
弱小チームが勝つのはムリかと思いきや、
例の小川に反発する生徒、堀川が入部し、大和杯が始まったーー!
剣道の知識はまったくないのですが、
4話ラストの堀川の試合は燃えましたっ!
いやー、一本取る様がマジでカッコよかったですよ!
ちなみに、胴着姿の玉木サンもカッコよかったり・・(笑
奈良女学館の生徒を小バカにしてた大阪女学館の顧問(鼠の「使い番」らしい)や、
生徒が慌てふためく顔が気分爽快!
ふおおおっ!って感じで身を乗り出す小川センセイのキモチがわかります。
弱小チームが強いチームを負かすのは、いつ見ても気分がいいもんです。
次回は、京都女学館との試合だと思いますが、堀川一人で勝てるのか?
「サンカク」は無事ゲットできるのか?
試合はちょっと楽しみだったり(^^;
でも、「サンカク」がゲットできたら、ドラマ終わっちゃうよね。
もうちょっといろいろありそうです。(なきゃ困る)

にしても、
最近の玉木サンのテレビの露出はスゴイですねv
CMもそうですが、昨日はミュージックステーションで歌までうたってたし!
ギターまで抱えてたけど、いつからミュージシャンになったんだ?
Secret

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