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「SP」の後番組として先週から始まった「ロス:タイム:ライフ」。
人生の最期にわずかな猶予、「ロスタイム」が与えられたら、
人はどんな行動を起こすのか・・・っていうドラマ。
1話完結、しかも脚本は全話違う人が担当、
毎回テイストが違うドラマになるのが面白そうですv

前回、瑛太サンが主演でカメラマン編。
銃弾が向かってくる死の直前、審判団がホイッスル吹いて現れ、
実況と解説が喋り始めたときは、
このドラマはお笑いか!って仰け反ったのですが、
ラストはホロリとさせる終わり方だったので今回も観ることに。

今回、第2節は刑事編、NEWSの小山慶一郎クンが主演です。
新米刑事として配属された都並(小山慶一郎クン)が、
ひったくり犯を追いつめたところ、発砲されたところでロスタイム!
時間は3時間21分。
年齢も若いので、前回より1時間ほど短い?(笑
じゃあ年齢が高い人ほど、ロスタイムも長いんだよね(当たり前か)。
そのロスタイムで、都並は犯人について調べ始める。
都並は発砲してきた犯人が、
16年前の強盗殺人事件で時効になった犯人だと知り、
その事件で亡くなったのが、コンビを組む五味刑事の娘だってことも知る。
そして、時効になった犯人が海外へ逃亡していた事実を突き止め、
時効は延長していたことに気づく。
現場に戻り銃弾の前に立つが、
一緒にいた五味刑事にも銃弾が向かっていることに気づき、
途中でゲットした防弾チョッキを五味に着せて・・・ホイッスル。

1年6ヶ月後、時効延長により逮捕された犯人に死刑判決が出た。
その新聞の見出しがたぶん今回のオチなんだと思う。
「時効のロスタイムに逮捕劇」
その記事の横に小さく「殉職した都並浩太刑事(25)」。
「時効のロスタイム」と「人生のロスタイム」をかけたってことかな。
で、その新聞を眺めている五味夫妻なんだけどさ・・・
ラストに何かもうひとつないのか、って思いました。
防弾チョッキのこととかね・・・。

今回は、審判団がいい味出してましたv
審判員って、喋らないからいいのかな。
レッドカードを意味深な感じで都並に見せ、
パスポートのことを気づかせたような演出はなかなか良かったし!
次回は主婦役で友近サンが主演。
審判員とのやり取りが楽しみだったり・・・(笑

Secret

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