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「鹿男あをによし」の5話は「奇跡が起きた!!第一幕フィナーレ」。
え?第一幕フィナーレ?聞いてないよーーー!
でも、「目」=「サンカク」を手に入れたら、
このドラマって終わっちゃいそうなので、
うん、いいんじゃないですかね~!

前回から続いている、女学館対抗スポーツの祭典(?)大和杯。
その大和杯で優勝してもらえる優勝プレートが、
喋る鹿(声:山寺宏一サン)がいうところの「目」=「サンカク」らしい。
今回はいよいよ、
長岡センセイ(柴田幸サン)率いる強豪の京都女学館が相手ですが、
剣道のルールはよくわからなくても、自然と熱が入りますねー!
今回も強豪相手に一人で勝ち進んでいく堀田ですが、
最後の大将戦では先にポイントを取られ、窮地に・・・。
何とか同点に持ち込み延長戦になったところで、
小川センセイ(玉木宏サン)が堀田に云うんです。
「どんな願い事でもきいてやる」
それ聞いて、堀田がニヤリ。
「いいんですか。高くつきますよ
ナンなんだ、あの不敵な笑みは!
でも、願い事を聞いてやるって言葉が効いたのか、
延長戦では一本勝ちーーー!
奈良女学館、優勝~!
大和杯の優勝プレートを受け取る堀田の後ろで、
一心不乱に拍手をおくる小川センセイが可愛かったのですが(笑)、
「高くつく願い事」ってのが気になります。
堀田はどんな無理難題を云って小川センセイを困らせるのかなぁ。

さて。
無事「目」=「サンカク」を取り戻した小川センセイ、
夜に現れた「喋る鹿」に意気揚々と優勝プレートを見せるんです。
ところがその鹿、とんでもないことを云い出した。
「ナンだこれは!これは『目』ではない!」(どーん!)
どひゃー!やっぱそうきたか!
「センセイ、冗談にしてはタチが悪い」
怒ったような、呆れたような、ケッと笑ったような、そんな鹿が不気味です(笑
顔だけじゃなく、身体まで鹿にされたりしてーー!?

やっぱりというか、当然というか、
そんな簡単に「目」は手に入らなかったようで。
次回からの第二幕、本物の「目」を取り戻すため、
奔走する小川センセイ、っていうか玉木サンが楽しみですv

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