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第4節は「看護師編」。
「看護師の涙が起こすドーハの奇跡!~人生をあきらめないで」
この長いサブタイトルの意味が、ラストになってわかったという
大どんでん返しな4節。
この第4節は主演の上野樹里チャンもよかったのですが、
シナリオもハッピーエンドでよかったなぁと。
個人的には今までの中で一番好きなロスタイムでした(^^)

恋人に振られ、
病院の屋上で飛び降り自殺を図った看護師・松永由紀子。
今回は自殺ってことで
ロスタイムをどう過ごすのか注目してたのですが、
なるほど、自殺したことを後悔する、ってことですか。
屋上へ戻った由紀子は、
同じように飛び降り自殺しようとしている尾元(温水サン)と遭遇。
尾元は会社の金を横領して競馬に使っちゃったらしいんですね。
それを知って、自分の定期預金を解約して130万円を渡し、
返済するよう勧めてみたり・・・。
死んじゃったんだから、定期預金は必要ないもんね。

ロスタイムの間、由紀子と尾元の不思議な交流が楽しい。
定期預金のお礼にと、
尾元が由紀子の部屋を掃除してやったり(やっぱ「のだめ」か/笑)、
バッグを売ったお金で寿司を食べに行ったり。
で、フツフツと湧き上がる元彼への怒り。
元彼なんかのために自分が自殺したことへの後悔・・・。
元彼に会って、バチコーーーーン!と平手打ち食らわせ、
それで気持ちがスッキリしたことで、
余計に自分が自殺したことへの後悔が募る。

ホイッスルの時間が迫り、病院へ戻る由紀子。
そこで尾元から感謝の言葉をもらい、
看護師長から「いなくなって心配していた」と聞くと
尚更「死にたくない」という「生への執着」が出てくるんですよね。
審判に促され、現場に着いてぽつんと呟く由紀子が切ない。
「何でだろう・・・死にたくないな・・・」
現場の芝生の上にうつ伏せになったところでホイッスル・・・。

が!
なんと!生きてた!!!
顔に土つけながらも、ゆっくり起き上がった由紀子にビックリーー!
え?延長戦だ?!そんなミラクル聞いてないよーーーー!

立ち上がって遺書を破って捨てた由紀子に、
思わず「よかったねーー!」と思ったのですが、
定期預金あげちゃったよ、どーすんの?
とつまんないこともふと思ってしまったラストでした(笑
(最終回の尾元のロスタイムで返済したとかあれば面白いのに)

次回は、ちびノリダー(違う)、電車男(違う)、
伊藤淳史クンで、幼なじみ編だそうですv

Secret

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