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「鹿男あをによし」の8話は、
ついに鼠の運び番がわかったゾ!っていう話。
ついでにいうと、狐の使い番もはっきりしたゾ!
もひとついうと、「サンカク」が何なのか、わかったゾ!

いろんな謎がちょっとずつ解けてくると、急にドラマが楽しくなります。
このドラマも最初は、
玉木宏サン目当て、山寺宏一サンの声目当てという
不純な動機で見始めましたが(笑)、
「自称・ちょびっと歴史好き」の自分の心をくすぐるような謎解きもあって、
第二幕から俄然楽しくなってきました(^^;

今回はお話の核心である「サンカク」がついに判明ーーー!
サンカクとは、「三角縁神獣鏡」だそうな・・・。
いやぁ、やっとわかった、長かったよ、ホント!
なにやら舌噛みそうな名前の「三角縁神獣鏡」は、
「卑弥呼の鏡」と云われてるそうで、
歴史オタク(?)の藤原くん(綾瀬はるかチャン)のウンチクにより
それが「サンカク」ってことが判ったんですね。
鹿に「よくやった」と褒められて喜ぶ藤原くんがカワイイ!
で、うっかり藤原くんに話しかけてしまった鹿も、意外とおちゃめでしたv

「鼠の運び番」は推測どおり、リチャードこと小治田教頭!
考古学好きで、邪馬台国についての本まで出してるリチャードが、
狐の使い番から横取りした「サンカク(三角縁神獣鏡)」を見て、
そのまま自分のものにしちゃったってワケです。
最初は「そんなものは知らない」と、しらばっくれてたリチャードも、
ここぞというところで、ついについに「狐の使い番」が登場!
長岡センセイがリチャードに「確かに渡しました」と証言したことで、
リチャードようやく降参・・・。
やっぱ長岡センセイ(柴田幸サン)が「狐の使い番」だったかぁ・・・。

これで、
鹿の使い番と運び番、狐の使い番、鼠の運び番と役者が揃ったワケですが、
そーいや、狐の運び番や鼠の使い番はいないのでしょうか?
ま、どーでもいいか(笑
とりあえず、小川センセイ、早いとこ「サンカク」を取り戻して、
ニッポンを救ってくれーーー!
Secret

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