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「薔薇のない花屋」最終回。
え・・・・・と。
ブログでこのドラマの感想書くのは初めてっていうんだから、
何を今更って感じですね。
いや、初回からずっと観てはいたんですよ。
野島脚本ってことで注目もしてたしねー。
ただ、ストーリーはちょっと物足りなさを感じたというのが正直なところでした(^^;

今更感想書いといてナンなんですが、
ちょっとアレな感想なんで、追記へ書きます。
「薔薇のない花屋サイコー!」って方にはゴメンなさい。

月曜9時の枠、しかも野島脚本ってことなので、スゴイ期待してたんですよ~。
で、初回を観たところ・・・・・・・・・・暗い。
何が暗いって、あのSMAPの香取クンが暗い!
ボソボソボソボソ常に伏目がちに呟いて、感情もあまり出さない。
そういう役どころなんだから仕方ないといえば仕方ないですが、
どーしても香取クンっていうと、西遊記で孫悟空ってイメージが強すぎて、
元気な方がイイって思っちゃうんですよねー!
もちろん雫ちゃんは良かったです。
あんな子役、見たことないってくらいウマイです!
最終回で、英治(香取慎吾クン)と再会したとき、
そっと手を繋いで「ありがとう」って一言云うところなんか、
もーマジで泣きましたもん!
なんてよくできた子なんだーーー!(;-;)
雫ちゃんは良かったんだけど・・・
安西院長(三浦友和サン)や神山瞬(玉山鉄二サン)なんかの「ちょい悪役な人」たち。
彼ら悪役な人たちも、なんだろう、毒が足りないっていうか、
最後まで悪を貫いてないっていうか・・・
最後はみんなイイ人で終わっちゃいましたねー。
他の人もみんなイイ人で終わって、ハッピーエンド。
そこらへんが、ちょっとぬるいというか、刺激が足りないかなぁ、なんて(^^;

なまぬる~いストーリーって、印象に残りにくいと思うんですよね・・・。
野島脚本って聞くと、
どうしたって90年代にはまった衝撃的なドラマを思い浮かべてしまいます。
「高校教師」「愛という名のもとに」「この世の果て」
「人間・失格~たとえばぼくが死んだら」などなど。
いい意味でも悪い意味でも話題になった強烈な印象のドラマばかり。
リアルな描写、人間の闇の部分や毒が散りばめられたストーリー。
「薔薇のない花屋」もね、
月曜9時枠よりも、木曜10時とかにやってたら、
たとえばTBS系で金曜10時にやってたら、
もうちょっと違うストーリーになったんではないでしょうか・・・。
な~んかちょっとハッピー、で終わってしまった。
山下達郎の曲は良かったのに・・・。
どことなく惜しいドラマでした。
そんな「何を今更」なこと云っても仕方ないんですけど(笑




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