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今回もいい感じでほっこりさせられました。
不思議な魅力、「おせん」。
第弐話は、「女将バトル 地獄の味噌作り」。
この女将バトルっていうのは、
もしかして先代女将(由紀さおりサン)と、
現女将(蒼井優チャン)のバトルってことかな?

このドラマを観ていると、現代人が忘れかけていたものを
思い出させてくれるような気がします。
いい意味での「和の心」とか?
「和」っていうと、ちょっと堅苦しく感じてしまいますが、
おせんさんの存在が和ませてくれますね。
何よりも可愛らしくて、大好きです。

今回のテーマは味噌。
普段、何の気なしに使ってる味噌ですが、
味噌作りって大変なんですねぇ・・・。
味噌は大豆からできてることくらいは知っていたけど、
大豆を一粒一粒選るところから始めるのを見ると、
小さじ一杯の味噌でもムダにできないなぁ、なんて思いました。
味噌汁だけじゃなく、味噌煮とか味噌漬けとか、
もっと料理に味噌を使おう!・・・なんてね。(気合だけは入った!

壱升庵の板前さんたちや仲居さんたちと味噌を作る様子は、
「味噌作りは大変」ってことを忘れちゃうくらい楽しそう。
ゆでた大豆を味見したり、わらじで踏み踏みするところとか、
思わず「自分もやりたい~」って云いたくなる。
よっちゃん(ヨシ夫役の内博貴クン)じゃなくても、
仲間に入りたい~って思っちゃいます(^^;
壱升庵の人たちって、みんな仲が良くて、個性的で、魅力的。
板長(杉本哲太サン)は、怖そうだけどストイックで優しそうだし、
二番板の留吉(向井理クン)は、
よっちゃんと仲が悪そうなのに、全然イヤなヤツじゃない。
っていうか、向井クンはハチクロの真山役より、こっちの役の方が断然イイ!
仲居頭のシズさん(余貴美子サン)も仲居さんたちをうまくまとめたり、
おせんさんを支えるいい人だし。
登場人物がみんな魅力的って、なかなか最近のドラマではないですよ。
で、主人公のおせんさん。
今回はおせんさんのこの言葉に「粋」を感じました。
「それが絆ってもんでやんしょ?」
さらりと云ってのけるおせんさん、ステキ!
次回も楽しみです♪

そういえば!
ドラマの音楽って管野祐吾さんなんですね~!
管野氏っていえば、「SP」とか「ガリレオ」の音楽を担当されてましたが、
今回もドラマを盛り上げる音楽、楽しみです。

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