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7話は「残酷な現実」。
ストーリーも終盤になってきましたが、
今回はいつにも増して重い展開だったような・・・。

タケルが・・・タケルがかわいそうすぎるーーー!(;;)
前回、思わず「瑠可、君のことが好きだ」と云ってしまったタケル(瑛太)。
瑠可(上野樹里)の返事は、
「タケルの気持ちには答えられない」だったのですが、
それがきっかけで、2人の関係がギクシャク。
タケルに対し、冷たい態度をとる瑠可が何とも痛い・・・。
みんなで遊園地へ行くと決まったときも、
あてつけなのか、モトクロスの監督を連れてきたり。
タケルのマグカップを監督に貸しちゃったり。(ヒドすぎ)
それでもタケルは、
「君の傍にいようと思うなら、重荷になっちゃいけない」って。
うわーん、タケルがいい人すぎて切ないです。(;;)
前回、お互いが自分の悩みをそれぞれ打ち明けていたならば、
もうちょっと楽になれたかも。
ま、ドラマ自体重たいテーマなので、楽になっちゃマズイんでしょうが。
タケルの過去も少しずつ。
どうやら、「お姉さん」に関係あるらしい。
「大好きだった人を、後で嫌いになる」
ってことは、大好きだったお姉さんをある出来事がきっかけで、
嫌いになったってことですね・・・。
どんな出来事があったのか、全然想像つかないですが、
このドラマ、どんな展開でも驚かなくなってきた・・・かも(^^;

一方。
宗佑(錦戸亮)と別れる決意を固めた美知留(長澤まさみ)。
電話で、ちゃんと「サヨナラ」って云えたし、
宗佑もそれを受け止めたかに見えたのですが、
やっぱり宗佑はタダモノではありませんでした!
ネグレクトを受けてる子供に「さびしい?」と聞かれると、
「さびしくないよ。 彼女はまた、戻ってくるから(真顔)」
その自信はどっから来るんだ!
その後、母親を見つけて飛び出した子供を追いかけ、
警報機が鳴ってる遮断機に飛び込んだ宗佑!
いやー、次回がホント気になります。

みんな出かけた後、キッチンで後片付けをする美知留とタケル。
美知留がタケルに云っちゃうんですよ!
「タケルくんのこと、好きになっても・・・いいかな」
タケルが戸惑いつつも美知留の肩を抱き寄せたその後ろにいたのは、
宗佑・・・じゃなくて、瑠可ーーー!
美知留の語り、「幸せの時間は、思ったよりずっと短かった」って言葉が気になります。
次回の予告、見逃しちゃいましたが、
きっと期待を裏切らない展開・・・なんだろうなぁ・・・。

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