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昨日ですが、土曜プレミアムで「時をかける少女」観ましたv
原田知世の「時をかける少女」は過去に観てましたが、
アニメの方は今まで観たことなかったんですよ~!
なんでだろ・・・面白かったのに・・・。
途中から観たのですが、面白くてグイグイ惹きこまれましたv
映像もすごく綺麗で、今度7月25日にブルーレイディスクで出るのだそうな・・・。
ブルーレイディスク、PS3で観れるから観てみたいかも。
税込み 6、930円か・・・・あ、ちょっと高いやね・・・(^^;

そんなこんなで、すこーしネタバレ含んだ感想をチラっと。
観てない方、ネタバレNGという方はご注意くださいm(_ _)m

☆☆☆

アニメ映画の「時をかける少女」(以下「時かけ」)は、
1983年に実写映画化された「時かけ」の20年後の続編っていう設定。
そんなの、知りませんでした・・・orz
で、1983年の「時かけ」の主人公:芳山和子が、
アニメの主人公:紺野真琴の叔母という役で出ているという・・・・・。
前作と今作がどっかでリンクしてるっていう設定は大好きなので、
結構斬新な続編だと思います!

主人公:紺野真琴は下町の高校2年生。
同級生の間宮千昭(イケメンですv)と津田功介(精悍で野生的なお顔ですv)とは、
放課後キャッチボールして遊ぶ、ちょっと変わった友達関係なんですね。
いいなぁ、両手に花っていうか、両手にイケメンですよ!(笑
で、真琴がある日、時間を跳躍して遡れる力(タイムリープ)を身につけちゃうんです。
最初は戸惑ったものの、テストを遡ってやり直して100点取ったり、
カラオケを何時間も楽しんだり、結構楽しそう。
ある日、功介に告白をした女の子が現れて、
それから3人の関係が微妙に崩れていくんです。
この辺、高校生の女の子の心情がうまーく描かれてて、
観ていて、うんうんって頷くことも。
ちょっと昔懐かしい気持ちになりましたね。
千昭は真琴のことが気になっていて、
真琴に「オレとつきあわねぇ?」って告白するんだけど、
恥ずかしいのと複雑な気持ちとで、
時間を遡ってその告白を「なかったこと」にしちゃったり。
なんてもったいないことするんだーーー!(笑
ラストは切なくて甘酸っぱい終わり方です。
千昭は未来の住人で、タイムリープしてこの時代に来たんだとか。
たった一枚の絵を見るために。
でも、功介と功介の彼女を事故から守るため、最後1回の跳躍を使ってしまって、
未来へ戻れなくなっちゃう。
そんな千昭を想って、自分の軽率な行動を後悔する真琴。
すると、使い切ったはずの真琴の跳躍があと1回できるようになってるんです。
とにもかくにも、ラストがステキ。
未来へ無事帰れることになった千昭が、真琴と別れるとき、こう云うんです。
「未来で待ってる」
で、真琴の頭を大きな手でくしゃりと撫でる・・・。
いやー、カッコいいーーーー!
年甲斐もなく(笑)、このシーン見てキュンとなりました、マジで(笑
高校時代の甘酸っぱいアレコレを思い出し(笑)、
ほんわかした気持ちになれる、そんな映画でしたv


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