Green Wind
日々のこと、好きなこと、いろいろ書き散らしてます
2008.07.20 (Sun)
時をかける少女
昨日ですが、土曜プレミアムで「時をかける少女」観ましたv
原田知世の「時をかける少女」は過去に観てましたが、
アニメの方は今まで観たことなかったんですよ〜!
なんでだろ・・・面白かったのに・・・。
途中から観たのですが、面白くてグイグイ惹きこまれましたv
映像もすごく綺麗で、今度7月25日にブルーレイディスクで出るのだそうな・・・。
ブルーレイディスク、PS3で観れるから観てみたいかも。
税込み 6、930円か・・・・あ、ちょっと高いやね・・・(^^;
そんなこんなで、すこーしネタバレ含んだ感想をチラっと。
観てない方、ネタバレNGという方はご注意くださいm(_ _)m
アニメ映画の「時をかける少女」(以下「時かけ」)は、
1983年に実写映画化された「時かけ」の20年後の続編っていう設定。
そんなの、知りませんでした・・・orz
で、1983年の「時かけ」の主人公:芳山和子が、
アニメの主人公:紺野真琴の叔母という役で出ているという・・・・・。
前作と今作がどっかでリンクしてるっていう設定は大好きなので、
結構斬新な続編だと思います!
主人公:紺野真琴は下町の高校2年生。
同級生の間宮千昭(イケメンですv)と津田功介(精悍で野生的なお顔ですv)とは、
放課後キャッチボールして遊ぶ、ちょっと変わった友達関係なんですね。
いいなぁ、両手に花っていうか、両手にイケメンですよ!(笑
で、真琴がある日、時間を跳躍して遡れる力(タイムリープ)を身につけちゃうんです。
最初は戸惑ったものの、テストを遡ってやり直して100点取ったり、
カラオケを何時間も楽しんだり、結構楽しそう。
ある日、功介に告白をした女の子が現れて、
それから3人の関係が微妙に崩れていくんです。
この辺、高校生の女の子の心情がうまーく描かれてて、
観ていて、うんうんって頷くことも。
ちょっと昔懐かしい気持ちになりましたね。
千昭は真琴のことが気になっていて、
真琴に「オレとつきあわねぇ?」って告白するんだけど、
恥ずかしいのと複雑な気持ちとで、
時間を遡ってその告白を「なかったこと」にしちゃったり。
なんてもったいないことするんだーーー!(笑
ラストは切なくて甘酸っぱい終わり方です。
千昭は未来の住人で、タイムリープしてこの時代に来たんだとか。
たった一枚の絵を見るために。
でも、功介と功介の彼女を事故から守るため、最後1回の跳躍を使ってしまって、
未来へ戻れなくなっちゃう。
そんな千昭を想って、自分の軽率な行動を後悔する真琴。
すると、使い切ったはずの真琴の跳躍があと1回できるようになってるんです。
とにもかくにも、ラストがステキ。
未来へ無事帰れることになった千昭が、真琴と別れるとき、こう云うんです。
「未来で待ってる」
で、真琴の頭を大きな手でくしゃりと撫でる・・・。
いやー、カッコいいーーーー!
年甲斐もなく(笑)、このシーン見てキュンとなりました、マジで(笑
高校時代の甘酸っぱいアレコレを思い出し(笑)、
ほんわかした気持ちになれる、そんな映画でしたv
原田知世の「時をかける少女」は過去に観てましたが、
アニメの方は今まで観たことなかったんですよ〜!
なんでだろ・・・面白かったのに・・・。
途中から観たのですが、面白くてグイグイ惹きこまれましたv
映像もすごく綺麗で、今度7月25日にブルーレイディスクで出るのだそうな・・・。
ブルーレイディスク、PS3で観れるから観てみたいかも。
税込み 6、930円か・・・・あ、ちょっと高いやね・・・(^^;
そんなこんなで、すこーしネタバレ含んだ感想をチラっと。
観てない方、ネタバレNGという方はご注意くださいm(_ _)m
【More・・・】
☆☆☆アニメ映画の「時をかける少女」(以下「時かけ」)は、
1983年に実写映画化された「時かけ」の20年後の続編っていう設定。
そんなの、知りませんでした・・・orz
で、1983年の「時かけ」の主人公:芳山和子が、
アニメの主人公:紺野真琴の叔母という役で出ているという・・・・・。
前作と今作がどっかでリンクしてるっていう設定は大好きなので、
結構斬新な続編だと思います!
主人公:紺野真琴は下町の高校2年生。
同級生の間宮千昭(イケメンですv)と津田功介(精悍で野生的なお顔ですv)とは、
放課後キャッチボールして遊ぶ、ちょっと変わった友達関係なんですね。
いいなぁ、両手に花っていうか、両手にイケメンですよ!(笑
で、真琴がある日、時間を跳躍して遡れる力(タイムリープ)を身につけちゃうんです。
最初は戸惑ったものの、テストを遡ってやり直して100点取ったり、
カラオケを何時間も楽しんだり、結構楽しそう。
ある日、功介に告白をした女の子が現れて、
それから3人の関係が微妙に崩れていくんです。
この辺、高校生の女の子の心情がうまーく描かれてて、
観ていて、うんうんって頷くことも。
ちょっと昔懐かしい気持ちになりましたね。
千昭は真琴のことが気になっていて、
真琴に「オレとつきあわねぇ?」って告白するんだけど、
恥ずかしいのと複雑な気持ちとで、
時間を遡ってその告白を「なかったこと」にしちゃったり。
なんてもったいないことするんだーーー!(笑
ラストは切なくて甘酸っぱい終わり方です。
千昭は未来の住人で、タイムリープしてこの時代に来たんだとか。
たった一枚の絵を見るために。
でも、功介と功介の彼女を事故から守るため、最後1回の跳躍を使ってしまって、
未来へ戻れなくなっちゃう。
そんな千昭を想って、自分の軽率な行動を後悔する真琴。
すると、使い切ったはずの真琴の跳躍があと1回できるようになってるんです。
とにもかくにも、ラストがステキ。
未来へ無事帰れることになった千昭が、真琴と別れるとき、こう云うんです。
「未来で待ってる」
で、真琴の頭を大きな手でくしゃりと撫でる・・・。
いやー、カッコいいーーーー!
年甲斐もなく(笑)、このシーン見てキュンとなりました、マジで(笑
高校時代の甘酸っぱいアレコレを思い出し(笑)、
ほんわかした気持ちになれる、そんな映画でしたv
原田知世さんの歌、「とぉ〜きぃ〜を〜、かぁけぇる少女ぉ〜♪」
は自分も覚えてますよ!(笑
実写映画の続編とは、なかなか洒落てますよね。
それほど期待してなかったのに、アニメ、面白かったです。
このアニメの続編作ってほしいって思いました。
タイムリープものって、大好きなんですもん♪(^^)
は自分も覚えてますよ!(笑
実写映画の続編とは、なかなか洒落てますよね。
それほど期待してなかったのに、アニメ、面白かったです。
このアニメの続編作ってほしいって思いました。
タイムリープものって、大好きなんですもん♪(^^)
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以前にテレビで1回見て、今回は見逃してしまいました。
映画の続編という設定は知りませんでしたので、映画の主人公が叔母として出てたと葉月さんの記事で知って驚きました!
結構忘れてるもんですね(^_^;)見てた時は面白いと思ったはずなのに、ラストも忘れてました(だめじゃん・・)
実写映画の原田知世さんの主題歌が好きです。