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前回のラストでは、団先生が生登場(笑)してきて、
「謎の組織『冥王星』について語ろう・・・」ってところで終わってしまいました。
実にいいところで切りましたよね(^^;
で、今回はその続きからスタートです。

団先生から語られる「冥王星」という組織は、
人の心に潜む「闇」につけこみ、完全犯罪の計画を授けてそれを実行させ、
そして跡形もなく消し去るというちょっとズルくて悪~いヤツらのようですね。
要するに自分たちの手は直接汚さない、っていう黒幕の王道っていうか。
その恐ろしい組織のことを聞いて、事件を降りるという数馬とキンタ。
おいおい。
せっかくまとまってきたメンバーが、またバラバラになっちゃうのぉ?

事件は一通の殺人予告から。
キュウ、メグ、リュウの3人は、それを持ってきた福永右近という男の豪邸を訪れます。
そして、そこで殺人予告通り殺人が!
ふおおっ!被害者はハヅキさんってそう云ってませんでしたか?
どうも他人とは思えないような・・・いや、顔じゃないですよ(笑)名前が!

今回の事件は相変わらず少ない登場人物から犯人を捜すという点では
簡単な事件でした。
トリックというほどのものはなかったように思うし、
犯人の動機もありがちというか、家庭内のごたごただったし。
それに「冥王星」が犯人に絡んでなかったし?

ただ。
今回の話の大事なところは事件ではなく、Qクラスの再結集だと思うのです。
「冥王星」という謎の組織がさまざまな事件の黒幕ということがわかり、
一時はバラバラになりかけたQクラスでしたが、
今回の事件(冥王星は絡んでなかったけど)で、数馬が戻り、キンタも戻ってきた。
またベストメンバーで「冥王星」に挑んでいけるぞ!みたいな?

リュウ君が「冥王星の正当な後継者」だということもわかったけど、
それはまた後半へ向けてどうなるのか?っていう興味も持たせました。
キュウ君とリュウ君の信頼関係にヒビは入るのか否か?

ところで。
七海先生の変装なんですが・・・(笑
ムリがあるというか、もうちょい映像的にうまいことできないものでしょうか。
ミッション・イン・ポッシブルのイーサン・ハントみたくやれとはいわないですけどね、
顔のマスク(?)をベリッと取ってる途中からどうも笑いがこみ上げて・・・(笑
顔の大きさだって全然違うし、身長も違うし・・。
ここは笑いを取るシーンなのかって・・・
ま、映画じゃないし、連ドラだし、こんなものなんでしょうかね~、ということで(^^;



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