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たまーにドラマや映画見て泣いたり、小説読んで泣いたりしますが、
いやー、ひっさびさにアニメ見て泣きましたっ!(TT)
アニメ・ワンピース第379話「ブルックの過去 陽気な仲間悲しき別れ」!
あ、なぜいきなりワンピ?とか細かいところは置いといて、
実はワンピの隠れファンでもあったり・・・(笑
毎週ジャンプを買ったりはしませんが、コミックは51巻全部持ってます(^-^;
アニメは日曜の朝になってからなかなか見れないですけどね。
ちなみに好きなキャラは料理人と船医ってことで・・・(^-^;

で、今回の379話です!
コミック50巻で内容は知ってましたが、
アニメでラブーンの鳴き声を聞いたらもう・・・やられたっ!
漫画では「ぷぉ、ぷぉぉぉ!」ってクジラっぽく鳴いてたのが、
アニメではイルカっぽい声でなんともカワイイ!!!(≧▽≦)
今回は50年前のブルックの過去話ですね。
たぶん前編ですね・・・何も書いてなかったけど。
ルンバー海賊団の一員だったブルックが、
音楽大好きな小さなクジラ・ラブーンと出会って一緒に航海をするのですが、
グランドラインの航海は危険だということで、
ラブーンをグランドラインの入り口・双子岬へ預けて出発するところまで。
漫画のラブーンも良かったですが、
アニメでは表情や仕草に鳴き声が加わって、更にかわいかったです。
ルンバー海賊団との交流も多少手抜きではあったけど一応描かれていたので(笑)、
置いてけぼりにされたラブーンが船を追いかけて
目をウルウルさせるシーンは思わず涙でした・・・・゚・(つД`)・゚・
こういう「懐いた動物をこっそり置いていく」っていうの、弱いです。(´・ω;`)
嵐を越え、グランドラインの入り口、双子岬へたどり着いたルンバー海賊団。
が、なんとなんと!
置いてきたはずのラブーンも嵐を乗り越え、双子岬へたどり着いてたんです!( ;∀;)
漫画では描かれてなかったのですが、アニメではラブーンの頭が傷だらけでしたね~。
ヨーキ船長の顔とか船員の顔とか、
アニメの画がちょっと荒いというか、雑っていうか、イマイチだったんですが、
そういう細かいところが追加されてたのは良かったなぁ、と。

グランドライン入り口に着いたとはいえ、子供のクジラに航海は無理ってことで、
双子岬でルンバー海賊団を待つことになったラブーン。
「俺たちは必ず、世界を一周してここへ戻る!
 だから、待ってろよー!」
仲間が戻ってくるのを信じて、ひたすら待ち続ける・・・。
そういうシチュエーションだけで泣けてきますが、
次回はもっと泣くだろうなぁ・・・。
ルンバー海賊団を待ち受ける残酷な運命、
音貝(トーンダイヤル)にこめたラブーンへの思い。
来週もティッシュ片手に必見です・・・(´;ω;`)
おまけ:今回のエピソードはコミックでいったら50巻ですが、
     ラブーンが初めて登場したエピソードは12巻ですv
     ずいぶん長くやってるなぁ~(しみじみ
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