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途中から、レビューさぼって観ているだけになった「イノセント・ラヴ」ですが、
最終回くらいは書こうかなぁと思って・・・。

いやー、なんというか・・・いろいろとツッコミどころ満載のドラマでしたなぁ。

これより下は、辛口なツッコミ入れてます(^-^;

最終回、サブタイトルは「永遠に」。
前回のラストシーン(聖花が飛び降りて、殉也が助けようと下敷きになるシーン)から、
ちょっと遡ったところからスタートです。
新郎控え室みたいなところで、
何やら昴(成宮寛貴)が殉也(北上悠仁)にカミングアウトする気配・・・。
え?今ここで云うのか、スバル!
昴 「俺ね、好きな人がいるんだ」(じっと殉也を見つめる)
殉也「お前の好きな人って・・・誰なんだ?」( ̄- ̄)?←全然わかってない
昴 「もういい、忘れて」(;´Д`)
昴が殉也のこと好きなのって、当初から薄々わかってたし、
最終回まで引っ張るような、それっぽいエピソードも殆ど盛り込まれなかったですよね。
ピアノバーで声かけてきた男性と何かあるのかってちょっと期待はしましたが(^^;
もうちょっとスバルについてのエピソードをたくさん入れてほしかったです。
じゃないと、なんでそのタイミングでカミングアウト?ってことになっちゃう。
昴がホモってことをチラつかせ、視聴者に過激な期待を抱かせたかっただけ?
そう思うと「ラストフレンズ」のタケル(瑛太)と同じような扱いですよね。
秘めたことを視聴者にチラつかせながら、大したことなくて期待はずれ・・・。
ラストは殉也に抱きつくくらいなこと、やってほしかったー!(おぃ

で、ある意味最強の女、聖花(内田有紀)ですよ!
思えば、彼女が目覚めたときからストーリーが支離滅裂になってきて、
自分も興ざめしちゃったんですよね・・・。
もう何度「ありえなーい!」って叫んだことか・・・(笑
いきなりムクっと半身起こして目覚めたと思ったら、
実は殉也じゃなくて昴が好きだったとか、
ずっと寝たきりだったのが、大したリハビリもなく歩いたり、
勝手に家抜け出したり、ホントめちゃくちゃでありえない・・・。
極めつけは、バルコニーからのダイブシーン。
フラフラでヨタヨタしてるのに、
バルコニーの細い手摺に立っちゃいました!
ってシーンは・・・( ゚д゚)ぽかーん
ありえない・・・・・(苦笑

殉也の最終回もちょっと失笑ぎみに・・・。
バルコニーから飛び降りた聖花を救おうと飛び出した殉也が、
聖花の下敷きになって重傷を負っちゃうんですね。
で、3日間意識不明の後、脳に障害が残って記憶の一部を失くしてしまった、と。
喋らず、笑わず、感情も示さない殉也の世話を
必死になってする佳音はまぁいいのですが、
大したリハビリもしてないのに、普通に歩き出し、ピアノも弾きだした・・・。
脳への障害って、そんなすぐに回復しないだろー!
終いには・・・出て行った佳音を追いかけて全力疾走って、おーい!
なんかもう、むちゃくちゃでしたね。
こんなに短い時間でこういう無理やりなシーンは、かえってマイナス。
重傷負って記憶を失くすなんてシーン、いらなくないですかね?
っていうか、この最終回自体がいらないんじゃないかと・・・。
前回のハッピーエンドで最終回、の方が何倍も良かったと思います。

佳音と耀司の「全ての不幸を2人で背負っちゃいましたー」な兄妹。
特におにいちゃん!
結局彼は、何をしたかったんでしょうね?
何でラスト、「今まで妹の幸せを素直に喜べなかった」んでしょう。
その辺、ちゃんと明かされましたっけ?
妹を溺愛していて、恋愛感情を持っていたのか。
それとも、自分が身替りになって妹だけが幸せになるのが許せないのか。
事件の真相もイマイチぼんやりしていて、はっきりしない。
ドラマの前半、彼の凶暴な一面が凄いインパクトがあったのに、
何か彼も、視聴者の反応を過激に煽っていただけの存在のような気がします。

ムダな人物設定、支離滅裂な展開、詰め込みすぎて破綻したストーリー、
無理やりで感動も何もないラスト・・・。
クリスマス時期にラストを迎えるドラマで、
ここまでつまらなかったのは・・・初めてかもー!
さすがに、総集編や続編スペシャルはないでしょう、うん。

1月からの月9「VOICE」(瑛太、生田斗真ほか)に期待します~v

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