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宮古島から遠くはなれ、今週は東北宮城の気仙沼から番組をお送りいたしま・・・
違う!
「いい旅なんとか気分」でも、「遠くへ行きた・・」でもなく、
「スシ王子!」だった、これは・・・(^^;
でも、毎週違う土地へ行くのかと思っていたら、
今回と次回で「気仙沼編」ということらしいです~

で。
やってまいりました、ケシェンヌマッ!・・いや、だから気仙沼っ!!
前回ティダ寿司親方から「自然流気泡握指南書」を渡され、
銀座・一柳との因縁を知りたければケシェンヌマ(も、しつこい)に行け!と
云われたスシ王子!こと米寿司(堂本光一クン)。
電車を乗り継ぎ、や~っとたどり着いた気仙沼で待っていたのは、
飛行機でビュンッと飛んできたティダ寿司見習いの河太郎(中丸雄一クンv)でした。
河太郎が親方から預かったという手紙。
「すべてはづけの閻魔が知っている」
この手紙を見た司、「閻魔」を「らんま」と読み違え・・・
スシ王子!って、漢字読めなかったのかっ!?(笑
とにかく、最初っから笑わせてくれました。

「づけの閻魔」を探す司たちに対し、銀座・一柳からは刺客が放たれます。
その名も「赤月真九郎」!(まぐろう、ではない/笑)
何か登場の仕方といい、名前のお遊び感覚といい、
このドラマって、スタッフさんが楽しんで作ってますよね。
いや決してスタッフさんが遊んでるとはいわないですが(笑
他の出演者の役名も、「さより」とか「鯛造」とか「鱒太郎」に「カンパチ」って、
サザエさんかっ!

ようやく「づけの閻魔」北山鯛造(なんと夏木陽介!)を探しあてた司は、
弟子入りを願い出ます。
が、北山に「うちの弟子と勝負して勝ったら弟子にしてやる」と条件を出されます。
お題は「厚焼き玉子」。
あぁ、これって作るの難しいんですよねぇ。焦がしちゃったり、
うまく均等にならないし・・・(一応主婦ですが、何か
で。
司は短時間でチャチャッと作ってしまいますが、
弟子の野呂山は丁寧に何時間もかけて厚焼き玉子を作ります。
って、何時間もかけるものなのかよっ!
できあがった厚焼き玉子は何か後光が射してるっていうか、
すごい出来栄えで、当然のように司は負けてしまいます。
弟子になれず悔しがる司に北山は、
「大事の命を握ること」の大切さ、愚直さ、謙虚さを忘れてはならない、と説いていきます。
ふぅぅうん、なるほどなぁ・・・。
常に食材に対し感謝の念を忘れてはならないってことでしょうか。
やば・・・耳が痛い・・

今回は、まだ対決はなし。
次回、「指南の四」で一柳の刺客・真九郎と勝負します。

そうそう!
銀座・一柳四代目総長が登場しました!
なんと、若林豪さんです!似合わない長髪には大笑いでしたが、
やっぱりこの方も「閻魔」を「らんま」と読み違え・・・
あぁ・・一柳の総長でさえ漢字読めないのか(笑


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