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昨年夏の連ドラ「コード・ブルー」の新春スペシャルが、
1/10(土)の土曜プレミアムでやってましたねー。
今回のスペシャルでは、連ドラ最終回でちょびっとムチャしたフェローたちが、
一週間の謹慎処分を受け、その後のエピソードが描かれてました。
スケールの大きいロケ、リアルな災害現場、
息もつかせぬ緊迫感のあるストーリー、ホッと胸を撫で下ろすラスト、
2時間ちょっとがあっという間に感じるほど、良かったです!
や~っぱスペシャルは、こうでなくては!

処分が明け、翔北救急救命センターに戻ってきた、
藍沢(山下智久)、白石(新垣結衣)、緋山(戸田恵梨香)、
藤川(浅利陽介)のフェローたちと、フライトナースの冴島(比嘉愛未)。
ムチャしたフェローたちを、
周りが温かい目で復帰を待ってたってところがいいですよね。
ホッとしました。(^-^)
ただ黒田(柳葉敏郎)は、フェローたちと顔を合わせることなく、
病院を去ってしまうのですが。

復帰したその日に、列車転覆の大事故の一報が入り、
藍沢たちと冴島はドクターヘリで現場へ。
現場は到着した藍沢らが一瞬言葉を失うほど酷い有様でした。
応急処置やトリアージをしている最中、
負傷者の携帯が一斉に鳴り始めたのは、現代を象徴するシーンだと思いましたね。
「これみんな、この人たちを心配する声」
「助けましょう」
謹慎処分からたった一週間ですが、みんな意識が違いますネ。
トリアージで冷静な判断を下す白石もそうですが、
藤川クンが一番成長したかも?
連ドラでは「ウザい」「うるさい」「うっとおしい」イメージだった藤川クン。
「ウザくて」「うるさい」のは相変わらずですが(笑)、
事故の報を知って、駆けつけた黒田の指示で、
やったことない緊急オペを新人救急隊員とやってのけちゃったのはスゴイ。
ほ~んと成長したよなぁ!

事故とは関係なかったけど、
藍沢と藍沢の祖母・絹江のエピソードもじんわりと切なくて、よかったですv
病院を退院して施設に向かおうとする絹江を呼びとめ、
「一緒に住もう」と云う藍沢。
孫からの思いがけない申し出に、
目を潤ませながらも「仕事があるんだろ」と断る絹江。
連ドラでは、絹江の認知症が治らずバッドエンドを想像してしまったけど、
そうならなくてホントに良かった。
だけど認知症の絹江がまるっきり元どおりになったのは、
ありえんのか!?とは思ったけどネ(^^;
ま、ハッピーエンドなら、いっかぁ(笑

ただね、緋山が揺れた列車から落ちて負傷するシーンは、
ちょっとどうかなぁ、と。
車体(?)の下敷きになってるのに、みんな気づかないってどういうこと?
みんな撤収始めてるのに、緋山放置状態ってかわいそすぎ・・・。
ちょっとそこだけね、どうかなぁと思いました。

全体的に、藍沢1人が大活躍!って感じではなかったですね。
みんなそれぞれ活躍したんで、いいスペシャルになったんだと思います。
スペシャルの次は映画化とか続編とか期待しますけど、
まだそういう話は出てない模様。
ヒットしたドラマには、映画化や続編あるのが最近のセオリーって感じなので、
あってもおかしくはないですけどね~♪
どうなることやら・・・・。

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