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探偵学園Qも7話となりました。
前回、冥王星のことがチラッとわかり、リュウ君のおじーちゃんが
なんとなんと冥王星の創設者っていうかリーダーっていうこともわかりました!

おじーちゃんがリーダーで、リュウ君は「正当な後継者」って云ってたのはわかるのですが、
じゃ、パパは?
・・・なんてどうでもいい質問わいてきた前回でした(^^)

今回の事件は、特に捻りも推理もあんまり利いてなかったですね。
秋葉原劇団という小さな劇団が芝居の稽古をしているときに事件は起きて。
性格悪そうなヒロイン役が楽屋で刺殺されてしまいます。
うん、よくある話ですね。
楽屋に行ったまま戻ってこないから、見に行ってみると死んでたっていうのがね。
現場に落ちてた凶器のナイフの指紋から、
キンタの知り合いという男が逮捕され、キンタがその男の無実を証明するために奔走する。
ところが。
キンタのパパが登場!
「この事件に首をつっこむな」と言い残して去っていきます。
つっこむな、と云われりゃ、つっこみたくなるってもんですけどね?
それにしても、キンタのパパって警視総監・・じゃなくって、
警視官だったのか?でも、そんな役職あったかなぁ。
ま、キンタのパパでいいや(^^;

結局。
1年前のひき逃げ事件が絡んできて、警察の不祥事隠しも絡んできて、
ようやく今回の真犯人がわかり事件は解決へ・・・。
え?端折りすぎですか。
いやぁ今回は、事件よりもリュウ君の動向が気になっていたので(^^;

で、そのリュウですが、Qクラスにも顔を出さず一人街を彷徨っていると、
そのリュウにケルベロスやユリエが接触してきます。
ハデスだかセデス(笑)だかいう冥王星の創設者、つまりリュウのおじーちゃんと会うよう告げていきます。
待ち合わせの時間になり、ユリエたちに云われるがまま、
おじーちゃんの乗った黒塗りセダンに乗り込むリュウ・・・。
(秋葉原にあの黒塗りセダンは・・・目立つよねぇ)
おじーちゃんとの話し合いは終わり、リュウはおじーちゃんに決別宣言をしたとユリエたちに告げます。
しかも、Qクラスに戻るのではなく、単独で冥王星に挑むと。
ふぅぅん、カッコいいこと云うじゃん!

ところで。
今回わかったのは、団先生は意外に顔が広いということ(笑
なにやら、キンタパパとも知り合いらしい。
「団先生の顔に泥をぬるな」とか云ってたし。
そして。
リュウのおじーちゃん、ハデスとも知り合いらしい。
だって団先生、リュウに「あいつは元気か?」なんて訊いてたし。
もしかしたら、
キュウ君のパパとも知り合いかな?

そう考えると、
大人同士の争いごとに子供を巻き込むんじゃない
なんて云いたくなったりして・・・(^^;

さて来週こそは、捻りの利いた面白い推理を期待したいです!



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