上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
11話は最終回、「悠貴へ・・・」。

あああああ、久々に号泣したーーー!(T△T)


そして最終回も追記にて。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ネタバレします、スミマセン。
ご覧になってない方はご注意を。

最終回「悠貴へ・・・」。
アニメ見て号泣したのなんてホントに久々でした。
悠貴の言葉ひとつひとつ、優しさや切なさが溢れてて泣けてくる。
ホントにおねえちゃんのことが好きだったんだなぁ・・・(つД`)
自宅マンションへたどり着き、未来と悠貴の部屋へ入ると、
今まで見えていた悠貴の姿が薄くなり・・・。
寂しげな、でもやり遂げたような安堵の顔で、
「おねえちゃん、ありがとね・・・」と。
そして、「おねえちゃん、だいすき」と。
ママの姿も確認して、そして悠貴は消え・・・(;△;)

それから約1ヶ月後の8月の終わり。
真理さんが未来の自宅をたずねてきます。
三軒茶屋の病院へ忘れていった悠貴のリュックを持って。
投げて失くしたと思っていた未来の携帯電話も持って。
携帯電話には悠貴からのメッセージが残されてた。
こーゆうのは反則だよ・・・(;△;)
「悠貴君は未来ちゃんの中にちゃんといるよ」
真理さんの言葉に、未来は何を思ったんだろう。

新学期が始まったけど、未来を取り巻く環境は変わってしまった。
大事なものも大切な人も失くしてしまった。
でも、悲しいから、苦しいからと、立ち止まってちゃいけない。
明日は未来へと続いていくのだから。

歩き続けなきゃ・・・・・・悠貴が見てる


で・・・・。
感動しました。号泣もしました。家族愛を感じました。いいアニメでした!
でも、何かちょっと・・・・。
8話からずっと悠貴のことを引っ張って引っ張って、
なぜ死んだのかは想像にお任せします、で終わりなのは、
ちょっと「え?」って感じでした。
悠貴がなぜ地震から数日たって突然亡くなったのか。
それって震災の本当の怖さを知るうえで、大事なことだと思うんだけどなぁ。
結局死因はわからずじまい。
せめて「もっと早く気づいてあげればよかった」とか云ってればなぁ。
それでも前半は、震災直後の様子、帰宅難民がどうやって自宅へ帰るのか、
ボランティアの存在、レスキューの様子なんかがわかって、
すごく参考になりました。
う~ん、自分的には惜しいなぁ・・・っていう作品かな、と。

最後に、ひとこと。
悠貴の死について、ブログでいろいろ書きましたが、
自分はやっぱり3人とも無事に帰宅してほしかったー!
そう思います(^^;

Secret

TrackBackURL
→http://midorinoha21.blog110.fc2.com/tb.php/572-742fb05c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。