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書こう書こうと思っていながらなかなか時間がなく、
ジレジレとしておりましたが
ようやく、よーーーーーやく書けました、2巻のレビュー!

ハイガクラ 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)ハイガクラ 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2009/10/24)
高山 しのぶ

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とりあえず、これだけは云っておきましょう!
3巻は2010年夏に発売ですってよー!
ふおおおお!あと1年切ってるじゃないかー!
っていうか、やっぱりほぼ1年に1回しか発売してくれないのね・・・orz
できればさー、半年に1回くらいは出してほしいよね。
と、無理を承知でつぶやいてみる。

で、レビューは追記から。

☆ ☆ ☆

ネタバレ考慮しておりません。
2巻読まれてない方は、自己責任でよろしくどうぞ♪
途中、いろいろ壊れてますが、気にしない気にしない(≧▽≦)


1巻で、落ちこぼれだけど実は相当デキるヤツ・一葉に、
すっかり心を鷲掴みにされちゃいましたが、
2巻ではさらに深く鷲掴みされちゃいました。
いやぁ・・・ステキすぎます、一葉センセ!

6章から8章の日本編はねー、いいシーンでしたねー!
角を女神に取られ、今まで外の世界を見ることができなかった雷獣・りゅうに、
角を返してやり、「俺と来るか?」と手を差し出す一葉。
「俺がお前の寄り辺になってやるよ」(癒しの笑顔、ドーン!)
あああ、その笑顔は反則だってばぁぁぁ!
・・・っていうか、それが一葉の口説き文句だったりして・・・(笑
滇紅や花果も、あんなふうに「俺と来るか?」って云われたのかしら。
ツンツン俺様滇紅との関係も花果がどうやって使役されるようになったかも、
まだまだ2巻も謎のままですorz

そーいえば、一葉の回想シーンで、一葉と白豪の過去がチラと・・・。
「私の主はこの子ひとり」と、一葉のことを「主」という白豪に、
一葉って、身分が高かったんだねぇ、とビックリ。
一葉と白豪の関係もまだまだ謎だらけですが、
この2人(1人と1獣?)の関係って、大好きなんですよ。
「あまつき」でいったら、「梵天」と「空五倍子」の関係に似てる気がしないでもない。
いや、似てないかもしれないけど、両方とも好きv
あぁ早いとこ一葉と白豪の過去も明かしてくれぇぇぇ!

で、過去シーンといえば、西王母こと白珠龍の過去が!
ここは、WARDで読んだところなんですが、
やっぱりコミックで前からのつながりを読んだほうがわかりやすいですね。
ただね、やっぱりわからないことが。
10歳の白珠龍がなぜ西王母として迎えられることになったのか、
その理由がまだ不明。
身寄りがない孤児(?)の白珠龍がなぜ西王母となる資格があったのか?
その辺がとっても興味深い。
っていうか、そこが知りたい!
それは3巻で明かされるのかなぁ。
そしてそして、ラストに出たゾ、チビ一葉!
コミックで見てもやっぱ小ぎれいとは云いがたい一葉なんだけど(笑)、
チビ一葉の後ろにいるのは、一体誰???
もう斎をかけてるってことは、歌士官なのか???
いやん、こんなところで2巻が終わりなんて・・・orz
続きが気になるぅぅぅ!

来年の夏を首長くして待ってます!

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