上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
探偵学園Qの第9話。
前回、マヌケにもほどがあるって感じでケルベロス捕まっちゃったのですが、
今回はカッコよく華麗に脱獄でも決めてくれるのかなぁ?と興味津々で見てました。

で、捕まったケルベロス。
ケルベロスを収監しているシチュエーションというか、あの場面は、
映画「羊たちの沈黙」のレクター博士が収監されてるシーンと似てません?
だったら、収監されてる場所ももっと警備が厳重とか、
変なネズミ捕りの仕掛けなんかじゃなく、デジタル機器使うとか、
拘束帯ももっと頑丈にしないとなぁ。
あ、でも口まで塞いじゃうと喋れないか・・(笑
看守も一人だったし、何かこう、どことな~く陳腐な気がしないでもなかったです。
それに!
ケルベロスが脱獄するシーンなんですけどね。
ケチャップってナンなんですか!
血糊の変わりにケチャップって、いくらなんでも近づけば匂いがするでしょ、匂いがっ!
しかも、どっから持ってきたんでしょうか。
食事はパンだったけど、ケチャップのチューブってトレーにありました?
チューブごと置いてったのかって、普通そんなことしないですよね。
伏線があったのかもしれないですけど、いきなりケチャップだったので、
ちょっと不可解なシーンでした。
で、看守に催眠をかけて囮にし、
自分はケルベロスにやられた看守のフリして救急車で脱獄・・・って、
これもよくあるパターン。
ケルベロスの尊敬する人って、「レクター博士」だったりして(^^;

一方、Qクラス。
キュウ君が探偵になるきっかけとなった探偵のおじさん・連城のことが
わかりました。
連城暁という人は実は団先生の助手であり、冥王星との戦いで命を落とした、と。
動揺するキュウ君に、ユリエが近づき、連城がキュウ君のお父さんだということを
告げて去っていきます。
むぅぅ、相変わらず、ズルっこいヤツらだなぁ。
リュウ君が後継者になることを拒んだから、
今度はキュウ君に揺さぶりかけてきたんですね。
いつもは冷静なキュウ君も今度ばかりは動揺を隠し切れなくて、
一人暴走してしまうのですが、
それを救ったのがQクラスのメンバーでした。
「キュウは一人じゃない」「前を向いて」
ありがちな言葉だけれど、一言一言がズシンとくる言葉ですね。
仲間に支えられ、先週のリュウ君に続いてキュウ君も自分を取り戻します。

ということで。
今回は事件らしい事件はナッシングです。
あえて云うなら、「ケルベロス脱獄事件」とでも?(^^;

そろそろ8月も終わりだし、第9話だし、
いよいよ冥王星との直接対決なのかなぁ~と思いきや、
「これから完全犯罪の幕が開ける・・・」って、
マジですかっ!



Secret

TrackBackURL
→http://midorinoha21.blog110.fc2.com/tb.php/63-cde299d3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。