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探偵学園Qもいよいよ来週で最終回なんですね~。
10話の感想の前に、探偵Qについてちょっと振り返ってみる・・・(^^;

最初は、一話ずつ事件が解決されていくのかと思ったのですが、
2話完結があったり、冥王星の謎が徐々に明かされたり、と
なかなか視聴者を飽きさせない構成だったかなぁと思います。
でも、難をいえば。
全体の流れ(Qクラスの成長だとか冥王星の謎だとか)に重点を置いたのか
後半はひとつひとつの事件やトリックがショボかったり、
犯人に強烈なインパクトがなかったりしたような。
そんな気がします(^^;
思えば、初回のインパクトの強さは今振り返ってもスゴイと思います。
ケルベロスの後催眠に操られ、拳銃自殺する犯人とかね。
犯人役も、最初は森口瑤子さんとか本郷奏多くんとか出てたのに、
後半は失礼ながらあまり存じ上げない方が犯人役だったり。
七海のコスプレ(?)も途中から見れなくなったり(結構楽しみでした)。
視聴者を飽きさせないという点ではよかったと思うのですが、
何かこう、事件も冥王星もQクラスも中途半端な気がしないでもない(^^;
いろいろと欲張りすぎた
・・・のかもしれません。

さて。
10話は、リュウ君に殺人の容疑がかかってしまいました。
リュウ君の父親を殺した4人のホテルオーナー。
そのオーナーに届けられたリュウ君が差出人になっている脅迫状。
次々と殺されていく4人のオーナー。
殺人現場を写した防犯カメラにはリュウ君の姿があり、
メグも被害者の傍で鋭い目つきで佇むリュウ君を目撃します。
一旦はパトカーで連行されたリュウ君ですが、そのパトカーを抜け出し、
いよいよ犯人の容疑が深まり・・・。

ん~、解決編は次回の最終回まで待たないといけませんが、
来週はいよいよキング・ハデス登場とか。
俳優さんて、誰なんだろう。
予告でチラリと映ったと思うのですが、誰だかわかりませんでした・・・orz
冥王星と今回の事件の絡みは、
キュウ君は最後までリュウ君を信じることができるのか、
リュウ君はいったいどうなるのか?
ともかく、来週を待つといたしましょう。
あ。
今回のラストでケルベロスの後催眠に使うペンダントが意味ありげに出てきました。
もしかして、リュウ君を操ってる?・・・とかはないのかなぁ?

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