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DVDをレンタルしてきて、「ゲド戦記」、観てみましたよー。
ちょっとアレな感想になっちゃたので、下に書きます。
ええ、はっきり云って辛口でございます。
原作も読まず、映画の評判も見ず、世界観とか理解してないにもかかわらず、
「ジブリが好きだから」ということでレンタルしてきました。
が。
えーと、ごめんなさい、正直期待外れでした!(云っちゃった・・
監督は宮崎駿氏の息子さん、吾朗氏でしたが、
この映画を、たとえば駿氏がやってたら・・・
そう思うと、何だかとてもとても残念でなりません(;-;)
長いストーリーをいくつかに分けて(たとえば三部作とか)、
キャラの背景、「闇と光」、心の葛藤、主人公の成長なんかを
もっともっと突き詰めて、丁寧に描いてくれたならよかったのになぁ。

一番残念だなぁと思ったのは、悪役の魔法使いクモの描き方。
セリフがボソボソボソボソ何云ってんだかわかんないとか、
どう悪いヤツなのかわかりづらいとか、
ゲド(ハイタカ)との関係がわかりづらいとか、
変貌するときのバランスの悪さとか、
何かもう、いろいろ云いたいことはあるのですが(十分云ったやん
もうちょっとイイ意味でインパクトの強い悪役だとよかったのになぁと思います。

「ジブリ作品」って、すごくたくさんのステキなキャラがいますよね~。
敵なのに魅力的とか、脇なのに目立つとか。
そういうキャラをこの作品にも求めていたのかもですね。
クシャナとかユパとか大ババさまとか?
ムスカとかムスカとかムスカとか?(目がぁぁぁ!
エボシとかジコ坊とかヤックルとか?(ヤックルなのか・・
湯婆婆とか釜爺とか銭婆とか?(^^;

何だかおかしな感想になってしまいましたが、
「ジブリ作品」ってだけで多大な期待をして観てはいけない
・・・ってことでひとつ。
Secret

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