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今回の前編・次回の後編で最終回を迎えるガリレオ。
あともう1回で終わってしまうのが残念です・・・。

といっても、来年、ドラマの続編として
映画「容疑者Xの献身」(原作:東野圭吾)が公開決定だそうです。
個人的に思ったのですが、続編ということなら、
ドラマの最終回にいくつか映画に繋がる伏線があると面白いのになぁと。
あと、スポーツから彫刻、料理の腕まで披露してくれた湯川センセイが
映画ではどんなスゴイことを披露してくれるのか、
そっちの方も楽しみだったりして・・・。
来年もまだまだガリレる(意味不明~v)のが嬉しいです。

さて。
今回のゲストは久米宏サン。
福山雅治サンたっての希望で、出演が叶ったそうです。
役柄は帝都大学原子力工学科の木島元教授。
前編を見た限りでは、助手の栗林が
「いやなことは思い出されない方がいい」とか
「人生にはさっさと忘れた方がいいということもある」とか
湯川とやたら因縁があるかのように云ってましたが、
どうやら湯川の恩師らしいです。
なので、今回の件は湯川の表情が冴えない。
それを心配した薫(柴咲コウさん)、思わず本音が・・・。
「湯川センセイがそんな顔してると、気になって仕方ありません!
ハイ、これって、ほぼ告白ですね。
「貴方のことが気になって仕方ない」って云ってるようなもんですから。
最終回は湯川の方から何らかのアクションがあるのか、
それともテキトーにはぐらかして終わるのか、
事件解決することとはまた別の楽しみです。

今回のデスマスクを作る実験。
人工雷で衝撃波を作ってマネキンの顔にアルミ板を貼り付けるってのは、
結構大掛かりでドキドキしました。
次回も見ている方をあっと云わせるような実験、
そして最終回に相応しいラストを期待してます♪
今回のゲストは釈由美子サン。
「ゲスト=犯人」っていうガリレオ的セオリーからすると、
前回の深キョンに続いて釈サンも「美しき殺人者」になるのかなぁと思いましたが、
ぜんっぜん違いましたね(^^;

役柄としては、被害者の料理研究家・美鈴の妹・千晶役。
美鈴が殺されたという犯行推定時刻の10分前に美鈴(らしき女性)を見たと証言。
その証言を奇妙に思った薫(柴咲コウさん)が、
いつものように捜査協力を湯川(福山雅治サン)のところに頼みに行きます。
最初は興味なさそうに、
趣味の料理(今度は料理か!)を研究室でしていた湯川ですが、
「目撃された場所と遺体が発見された場所は直線で30キロもあるんです」
っていう薫の言葉に、
「テレポーテーション・・・実に面白い!
と目がキラキラする(してないって)湯川・・・。
湯川センセイ、
「テレポーテーション」って言葉にツボっちゃったみたいです。

結局のところ、
種明かしは「テレポーテーション」でも何でもなく、
千晶が見たと証言した美鈴と思われる人物は、
千晶の先入観が生んだ思い込みで美鈴に見えただけでした。
でも、その目撃が真犯人を捕まえるヒントになったんだから、
千晶ちゃん、よかったですよねーということで。

今回は、湯川と薫のやり取りがスゴク楽しいー!
転落死した容疑者・小杉の部屋でオーディオセットを見つけ、
ヘッドホンを着けて何かヒラメイたときとか。
湯川「小杉の髪型はどんな髪型だ」
薫 「どんな・・・って」
湯川「長いのか短いのか」
薫 「丸刈りです」
湯川「そうか」
で、慌てて外へ飛び出していく湯川。
薫 「センセイ、靴っ!
あう・・・靴履けよぉ・・・
丸刈りじゃなくて、「アフロです」とかだったらウケるのにぃ!(ウソウソ)

で、ラスト。
研究室で湯川に捜査報告をしつつ、勝手に料理をする薫。
ピーマンをザクザクと大雑把に切ってたから、野菜炒めかと思ってましたが、
皿にボタボターっと盛り付けて・・・もしやそれは・・・
薫 「かんせーいv」
湯川「なんだソレは!」
薫 「チンジャオロースーでーすv」
あう・・・それはチンジャオロースーでしたか・・・。
一口食べた湯川の表情がよくわかりませんでしたが、
あれは「何でコレがうまいんだ?」って表情なのかなぁ。
「料理とは何たるべきか」ってことをエラそうに語った後だけに、
薫の「ザク切りチンジャオロースー」が意外にもおいしかったから
あんな表情だったのかなぁ。
イマイチわかりづらい顔でした。

来週は2話連続で最終回を迎えるようです。
残念だなぁ。
面白いドラマは終わるのが惜しいです。
ガリレオ7話は「予知(し)る」。
今回の話、珍しいことに薫(柴咲コウさん)からの依頼ではなく、
湯川(福山雅治サン)の助手・栗林からの依頼なんですね。
栗林さん、薫よりも若干目立っていたような・・・(若干かい!

で。
今回のゲスト、というか犯人は、深キョンこと深田恭子チャン。
可愛らしいけどちょっとキツそうな感じの人妻・静子役。
そのダンナ役・菅原に、
ドランクドラゴンの塚地(わかる人にはわかる塚ジョージ)。
ダンナ役といっても、浮気をたてに離婚され、
多額の慰謝料をふんだくられてる可哀相な役どころです。
相手が深キョンだからといって、
オイシイところは何ひとつない!

その慰謝料を払うことになった元凶の浮気ですが、
慰謝料が欲しいため、
どうやら静子(深キョン)が企てたことらしい。
さらに、慰謝料の額をつり上げるためなのか、
浮気相手の狂言自殺(狂言にはならなかったけど)まで企てちゃった。
結局、その狂言自殺が完全犯罪にほころびを作ることとなり、
悪巧みがバレることとなったのですが。

今回の湯川のビビビッときた(云いかた古っ!)物理学的なヒラメキですが。
狂言自殺に使われた装置のトリックに気づいたんですね。
電流を流すと、液体が固まるという変な液体(薬品?)があるとのこと。
専門的なことなので、名前もよくわかりませんでしたが、
その液体を使って薫で実験し、仮説を実証してくれました。

静子は逮捕され、金欲しさの犯行だったと取調べで薫に云ったらしい。
つくづく、欲はほどほどにしないとイカン、と思ったのでした。

ところで。
今回のスポーツはボクシング!
いやー、カッコよかったです。
あれ、スパーリングっていうのかなぁ?
リングの外で見ていた薫の顔が「惚れました!」って顔でしたね。
にま~っと、知らず知らずのうちににやけてるってヤツ。
でも、恋人っぽくいい感じになるというより、
仕事上のいいコンビになってほしい気もしました♪
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