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エピソード4の2話目ですが。
サブタイトルが何と物騒なことか・・・
9話の予告で石田とか笹本が(ごめん、山本は気づかなかった)、
次々と撃たれるシーンがあったので、
「それってまた井上の妄想じゃないのぉ?」
なんて自分のブログでも書いたのですが、
それ、撤 回!
妄想じゃなくて、リアルだった・・・

ストーリーは、事件当日の警護準備から事件発生まで。
何だかもうね、すごい展開にぶっ飛びましたーーー!
ラストエピソードっていうだけある・・・。
麻田総理を狙う3人のテロリストたちがいよいよコトを起こします。
スナイパーは天井からライフルで総理を狙い、
坊主頭は井上(岡田准一クン)に目をつけられながらも凶器を持って会場をうろうろ、
山西は銃を持ってじわじわと総理に近づく。
そして。
麻田総理がライフルで胸を狙撃されるのですが、
それがナンとペイント弾!
が、それを合図に会場内は瞬く間にパニックに陥り、大混乱に!
坊主頭は井上と格闘になるのですが、
山西は混乱の中、
総理を護るSPたちを1人、また1人と撃ちながら総理に近づき・・・
うわーーー!
予告で見た衝撃のシーン、てっきり井上の妄想だと思っていたシーン、
リアルに撃たれるとは思ってなかっただけにショックでした。
でも。
SPって任務中は防弾チョッキって着てるよね・・・
だから大丈夫なんだよね・・・。
警護前に石田が子供の写真見ていたのが浮かんできて、それが切なかった・・・。

それと。
西島理事官がメールで呼んだ坊主頭とスナイパーの目的は、
ただ場を混乱させるってだけなんでしょうか。
少なくとも、総理を暗殺するというよりは、
場を混乱させて楽しむ愉快犯的なのか・・・。
西島理事官の意図は・・・・何?
山西を呼んだのは総理の秘書官っぽいですが、
総理の秘書官もクセ者っぽいし、何企ててるのかちょっと不気味です。
次回は、秘書官のこともいろいろわかるだろうし、
西島理事官のこともバレるのでしょうが(自殺してた人ってもしかして・・・)
早くスッキリしたいものです。

予告を見て、次回(最終回)も何だかスゴイことになりそうな・・・。
「こいつを護る理由なんて、何ひとつないだろう」(きっぱり)
山西が麻田に固執する理由が気になります。
井上、麻田、山西の3人が20年後にまた同じ場面にいようとは・・・
そしてこの場面に尾形係長(堤真一サン)もいるといいなぁ。
そうすれば、20年前、あの場にいた4人が顔を揃えることになるし。
井上は因縁の人・麻田総理を護ることができるのかーーー!
ってことで、次回がホントに待ち遠しいですっ!

どうでもいいことですが。
永正大学記念館の落成式典の様子ですが、
これが例のエキストラ募ってた東京ビックサイトロケなんですね・・・。
ロケの規模も映画並みってところがまたスゴイ!
お金かかってます。
やっぱ、次は映画化狙ってますか・・・?
年をまたいで、ドラマSPが再スタート。
エピソード4(たぶんラストエピソード)の1回目です。
アトリウムって、聞いたことあるけど何だったかなぁと思って、
ちょっと調べました。
ホテルとか、オフィスのロビーとか、マンションのエントランスなどに設けられた、
大きな中庭のことらしいです。
吹抜けになっていて、空間の上部がガラスだったりするのが一般的だそうな。
今回の警護の場所となる永正大学内のアトリウム、
しかも人がたくさん集まるってことだから、
警護しにくい場所ってことだよね?
エピソード4はラストエピソード(たぶんね)らしく、
ド派手に警護(どんな警護だ)を完遂するのを期待です!

20年前に井上(岡田准一クン)の両親を殺害して服役していた
山西(平田満サン)が出所。
一見、何の問題もないように思えるのですが、
目的のためになりを潜めていたのが不気味です。
山西を監視していた公安の田中が、山西の部屋に踏み込んだとき、
壁一面に麻田総理の写真や記事を貼ってるあることにゾゾゾって鳥肌立ちました。
しかも、よくストーカーがやるようなバラバラな貼り方ではなく、
律儀にきちんと貼ってるのが尚怖い。
底知れぬ粘着質と陰湿さがヒシヒシと伝わってきます。

山西のほかにも、麻田総理を狙うテロリストが2人。
SP1話で、井上と格闘した坊主頭のヤツね。
もう1人は顔はよくわからなかったけど、ライフルが得物らしい。
左目が義眼だったら萌えるのに・・・
傭兵出身のスナイパーだったら萌えるのに・・・(違/笑)
にしても、警護計画書がテロリストに全部洩れてるって、
あり得な~い!とか云ってみる。
情報を洩らしてる西島理事官って、一体何の得があるんだろう。
腐敗しきった上層部にメスを入れるとか、
英雄気取りの変な勘違いした人なのだろうか。
それとも何か私怨があるのかどうか、そこらへんも気になるところです。

ラストエピソードになってようやく気づく、
紅一点・笹本(真木よう子サン)の魅力(笑)。
山本と絡ませると最高ですね。
「お前は食欲のかたまりか!」
「お前は最っ高にスケールの小さい男だな!」
「(お前は)背後につけ!」
このセリフだけみても、
ドSの女王様とドMのブタさんみたい・・・(笑

そういえば!
今回は井上の活躍が少なかったーーー!!
合コンで撃沈したらしいってことだけ?
しかもそれって山本の呪い?
次回は特殊能力やアクションでガッツリ活躍してほしいですね!
尾形係長(堤真一サン)と一緒にぜひ・・・。

で、その次回ですが。
予告では、石田や笹本が撃たれてるショッキングなシーンが・・・。
恐らく井上の妄想(予知)なんじゃないかと予想してみるけど、
どうなるんでしょう・・・。
8話は、「エピソード0」。
要するに、エピソード1より前の話ってことですね(まんまです)。
事件発生の14ヶ月前から事件発生2日前までの話に遡って、
井上の警察学校時代、警護四係に合流、
特殊な力をちょっとずつ発揮しながら警護を遂行していくまでの話。
そしてラストは、
テロリストたちにメールや電話で情報を漏らしていた黒幕がわかり、
1月からのラストエピソードに繋がるのかなぁと。
ちなみに、全11回だから、最終回は1月26日だそう。

今回、警察学校時代のSP訓練とか、
井上(岡田准一クン)が、
ドラフト1位の特別待遇で警護四係に入ったとか、
警護四係でのモモレンジャー笹本とキレンジャー山本のやり取りとか、
面白いところはたくさんあったのですが、
自分は何といっても選曲にうっきゃー!となりました。
警察学校で尾形(堤真一サン)と井上が
初めて会ったとき流れてたのがラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」。
高校時代、吹奏楽部でホルンやってた自分は、
定期演奏会でソロやったのがこの曲でした。
ホルンって、吹奏楽ではあまり目立たない・・・っていうか
マーチではパーカスといっしょに裏打ち専門だったり、
ポップな曲やクラシックでもいいメロディは全部サックスにもってかれたりと
いいところがないのです。
ところが、この「亡き王女のためのパヴァーヌ」はホルンソロがメイン!
高音の美しい旋律でゆったりと切なく吹くのですが、
演奏会だし、初のソロだし、めちゃくちゃ緊張して、
胃壊して、睡眠不足で、ヘロヘロになって・・・
で。
本番、見事に失敗・・・orz
もう永遠に忘れられない曲です、パヴァーヌ。
というか、トラウマです!
あと、ラストエピソードに向けて流れていたのって、
「カルビナ・ブラーナ」ですよね。
ついにラストエピがキターッて感じでゾクゾクしました。

そのラストエピソード。
メールや電話で情報流してたのは・・・尾形の上司かぃっ!
前回、
柔和な顔して尾形に「今は上の命令に従っておいたほうがいい」とか
忠告してたよなぁ・・・。
井上の同期の田中君が怪しいとか思ってたけど、見事にハズレ!
ん~、上司が黒幕ってことを尾形が気づくとどうなるのだろう・・・。
次回からのラストエピソード、楽しみです。

そういえば。
エキストラって、どれくらいいるのでしょう。
応募はしなかったけど、
今頃東京ビッグサイトでは、撮影とかしてるのかな?
天気悪いけど・・・
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