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第5節は伊藤淳史クンで「幼なじみ編」。
前節の看護師編では、延長戦っていうミラクルなラストでしたけど、
今回もなかなかやってくれましたねーーー!
毎回脚本が違うっていうのも、ワンパターンにならず、新鮮でいいかもですねv

今回は小さいころからの夢を叶え、漫画家になった森保甫(伊藤淳クン)が主人公。
自分の漫画が新人賞をとり、新作漫画を編集部に届ける途中で本屋に立ち寄り、
その本屋がガス爆発を起こしてその巻き添えに・・・。
ロスタイムは3時間13分。
甫がとった行動は、漫画を届けに行くことではなく、
幼なじみの由香里(美波チャン)に会いにいくことでした。
途中公園で再会した甫と由香里ですが、
よくあるパターン、告白しあうんですね・・・。
ところが!
甫の後ろにある残り時間を示す電光掲示板が、由香里にも見えるという・・・!
え?初めてのパターンだっ!
実は、由香里も爆発のあった本屋にいて、同じように巻き添えになったとか。
由香里の後ろには同じようにロスタイムの残り時間が・・・。
すごいです、審判団が2組いる!!!(笑

甫の残り時間が13分となり、現場に戻るよう審判に促され、
由香里といっしょに現場へ戻る甫。
告白してホイッスルじゃ、ドラマチックな展開はないなぁと思っていたら、
やられた!
甫には新作漫画を編集部に届ける時間はもうなかったけど、
由香里にはまだ時間の余裕があったんですね・・・。
甫から託された新作漫画を手に、編集部のあるビルへ駆け込んだ由香里。
ビルのロビーで、漫画を見てみると、その漫画が誤字だらけで・・・
涙ながらに直してあげる由香里に、つい自分もホロリと・・・(;;)
やられた!
無事編集部に届けた由香里に、編集担当が「あなた、誰?奥さん?」と聞くと、
「彼のファン1号です」と。
・・・で、由香里にもホイッスル。

最近、テレビや映画で泣いたことなかったので、
あの由香里の涙にはちょっとやられました・・・もらい泣きですが。
そーいえば。
今回の尾元(温水サン)は・・・・・・・あんまり意味がなかった?(笑
第4節は「看護師編」。
「看護師の涙が起こすドーハの奇跡!~人生をあきらめないで」
この長いサブタイトルの意味が、ラストになってわかったという
大どんでん返しな4節。
この第4節は主演の上野樹里チャンもよかったのですが、
シナリオもハッピーエンドでよかったなぁと。
個人的には今までの中で一番好きなロスタイムでした(^^)

恋人に振られ、
病院の屋上で飛び降り自殺を図った看護師・松永由紀子。
今回は自殺ってことで
ロスタイムをどう過ごすのか注目してたのですが、
なるほど、自殺したことを後悔する、ってことですか。
屋上へ戻った由紀子は、
同じように飛び降り自殺しようとしている尾元(温水サン)と遭遇。
尾元は会社の金を横領して競馬に使っちゃったらしいんですね。
それを知って、自分の定期預金を解約して130万円を渡し、
返済するよう勧めてみたり・・・。
死んじゃったんだから、定期預金は必要ないもんね。

ロスタイムの間、由紀子と尾元の不思議な交流が楽しい。
定期預金のお礼にと、
尾元が由紀子の部屋を掃除してやったり(やっぱ「のだめ」か/笑)、
バッグを売ったお金で寿司を食べに行ったり。
で、フツフツと湧き上がる元彼への怒り。
元彼なんかのために自分が自殺したことへの後悔・・・。
元彼に会って、バチコーーーーン!と平手打ち食らわせ、
それで気持ちがスッキリしたことで、
余計に自分が自殺したことへの後悔が募る。

ホイッスルの時間が迫り、病院へ戻る由紀子。
そこで尾元から感謝の言葉をもらい、
看護師長から「いなくなって心配していた」と聞くと
尚更「死にたくない」という「生への執着」が出てくるんですよね。
審判に促され、現場に着いてぽつんと呟く由紀子が切ない。
「何でだろう・・・死にたくないな・・・」
現場の芝生の上にうつ伏せになったところでホイッスル・・・。

が!
なんと!生きてた!!!
顔に土つけながらも、ゆっくり起き上がった由紀子にビックリーー!
え?延長戦だ?!そんなミラクル聞いてないよーーーー!

立ち上がって遺書を破って捨てた由紀子に、
思わず「よかったねーー!」と思ったのですが、
定期預金あげちゃったよ、どーすんの?
とつまんないこともふと思ってしまったラストでした(笑
(最終回の尾元のロスタイムで返済したとかあれば面白いのに)

次回は、ちびノリダー(違う)、電車男(違う)、
伊藤淳史クンで、幼なじみ編だそうですv

第3節は「スキヤキ編」で、主演は友近サン。
4人家族で日々節約に勤しむ平凡な主婦って役です。
で、家族においしいスキヤキを食べさせるため、
ママチャリでスーパーの特売に向かう途中、
階段から転げ落ち、激 突 死!
痛い・・・痛そうだよぉぉ!
普段チャリ通勤しているので、その死因はリアルに怖かった・・・orz

で、今回残された時間は2時間29分。
んー、若いから短い、歳とってるから長いというわけではないんですね。
主人公の井原淑子(友近サン)は、与えられたロスタイムに、
家族のため、最高級のお肉を買い、スキヤキの準備を始めます。

主婦だからこそ、残された時間は家族のためだけを想ってってところが
今回のテーマなんでしょうか。
家族のために普段は絶対買わないような高級なお肉を買って、
いつまでも妻や母に頼る夫や子供たちに自立を促せ、
で、人生最後のスキヤキを口にしようとした瞬間、無情にもホイッスル。
結局、淑子はお肉が食べられずに死んでしまった・・・orz
んーーーーー、虚しい!
それって虚しいですよ・・・。
自分も一応主婦だから、
家族のために家族とともに短い時間を過ごすっていうのはわかるけど、
人生最後のときくらい、自分自身の遣り残したことはないのかなぁ。
お肉も食べられないで死んじゃうわけ?(いやソコじゃないんだけど)
ま、2時間29分しかないなら仕方ないのか。(どっちだ)
何かちょっと、
それだけじゃないでしょー!って云いたくなる最後でした。

次節は看護師役で上野樹里チャン。
死因は自殺(これまたヘビーな・・・)。
恋人に振られて自ら命を絶つって設定だそうで、
そういう場合、ロスタイムにどんな行動をするのか気になります!

あと、各節出演している尾元役の温水サン。
尾元の人生がどうなるのかもちょっとだけ気になります。(ちょっとかぃ)
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