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2話は「別荘殺人をもたす」。
マジメにレビューを書くというより、ここが面白かったー!
としか書けないかも(笑

今回の殺人事件は、よくある「別荘」での殺人。
鞍馬六郎(堂本剛)とリカコ(水川あさみ)は、
大田原警部から、とある社長警護の依頼を受け、
社長の別荘のある富士見湖へやってきます。
で、着いて早々、社長が自室で首を吊って死んでいるのを発見。
大田原警部は自殺だ!と云うのですが、
六郎は異論を唱え、
「この事件、33分もたせます」って言い切った!(笑

まず疑いをかけたのが小宮山という社長の秘書。
社長夫人との不倫を疑ったわけですが・・・。
六郎 「夫人となんやかんやあったでしょ?」(セリフうろ覚え)
小宮山「なんやかんやとは?」(動じない)
六郎 「なんやかんやとは・・・なんやかんやです!」(どーん!)
小宮山「そこがわかったら、またお話聞かせてください」(去る)
六郎、詰めが甘すぎてお話にならん!(笑

次に疑いをかけたのが庭師の木島。
元エリートだったのを社長から別荘番にさせられたらしい。
で、木島がペットの犬のゴローに芸を教え込んだっていうけど、
犬が窓を閉めたり、靴そろえたり、
服たたんだりできるかーーー!(大笑い

物置のロープを意味ありげに見ていた夫人を疑うも、
ロープを夫人に渡して殺すように頼んだのは社長本人だということがわかり、
結論は、やっぱ自殺、ってことに!
あぁもう、33分、ムダに面白かったです。
局とかスタッフさんは違うけど、
笑いのツボは「トリック」とか「スシ王子」に似てるような気がしました。
次回は・・・恐らく帰省してるんで、録画でもしておこうかな。

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