上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ラストはですね、もう、えええええ?ウソぉ!
ってなリアクションしかできませんでした。

ただですね。
今回、ストーリーってラスト以外、あまり覚えてないっていうか・・・
なんでだろう?

そうそう。
自分の実家から電話かかってきたり、ダンナ帰ってきたり、
な~んかジャマ入ってしまって(ダンナもジャマなのか・・)、
じっくり見られなかったんです。録画しとけばよかったかなぁ・・・

今回の事件は「メイド狩り」。
そっかぁ。ここの舞台はアキバだったもんね(気づくの遅い・・・ですよね
Qクラスが捜査を開始しようとしたとき、
行方がわからなくなっていたリュウ君が現れ、
自分は「冥王星の正統な後継者」だということを告げます。
当然、みなビックリ!
ただ、リュウ君はQクラスとは別行動で犯人を追う、といって去っていきます。
動揺するQクラスのメンバー。

事件の方は、ちょっとよくわからなかったトリックでしたが、
人気メイドの狂信的ファンの一人の犯行だと判明、逮捕に至ります。
そして、その犯人に犯行を唆したのが冥王星とわかり、
キュウ君たちと、その場にいたリュウ君は何ともいえない雰囲気に。
そしてラスト。
ケルベロスの後催眠にかかった男が、
ナイフを構えてキュウ君めがけ走ってきた!
それを見つけたリュウ君、咄嗟に・・・もしや・・もしやそんな・・・
キュウ君を庇って男のナイフを脇腹に受けてしまいますっ!(やっぱり!
出血はポチッと赤くなった程度だったのに(そこツッコむところか)、
意識を失い倒れるリュウ君・・・。

そしてそして、もっと驚いたのは!
ケルベロス、あっさり捕まってやんの・・・
なぜ?どうして?捕まるの、早過ぎない?
っていうか、黒幕はユリエの方なのか?
ケルベロス捕まっても、「ほら御覧なさい」みたいな感じで笑ってたし。
あのラスト、自分的には、ちょっと残念な展開だったです。
ケルベロスみたいな存在は結構好きなのになぁ・・・
もっとデキた悪役じゃないと困るよなぁ・・・
捕まったと思わせて、ササッと姿を消すとかないかなぁ。
一話完結の事件よりも、そっちの方が気になります(^^;

あ。
数馬クンって、なかなかオシャレさんでカワイイじゃん、
な~んて思ってしまったんですけど♪
それと。
キュウ君って、第1話よりも身長伸びてません?気のせいかなぁ・・



探偵学園Qも7話となりました。
前回、冥王星のことがチラッとわかり、リュウ君のおじーちゃんが
なんとなんと冥王星の創設者っていうかリーダーっていうこともわかりました!

おじーちゃんがリーダーで、リュウ君は「正当な後継者」って云ってたのはわかるのですが、
じゃ、パパは?
・・・なんてどうでもいい質問わいてきた前回でした(^^)

今回の事件は、特に捻りも推理もあんまり利いてなかったですね。
秋葉原劇団という小さな劇団が芝居の稽古をしているときに事件は起きて。
性格悪そうなヒロイン役が楽屋で刺殺されてしまいます。
うん、よくある話ですね。
楽屋に行ったまま戻ってこないから、見に行ってみると死んでたっていうのがね。
現場に落ちてた凶器のナイフの指紋から、
キンタの知り合いという男が逮捕され、キンタがその男の無実を証明するために奔走する。
ところが。
キンタのパパが登場!
「この事件に首をつっこむな」と言い残して去っていきます。
つっこむな、と云われりゃ、つっこみたくなるってもんですけどね?
それにしても、キンタのパパって警視総監・・じゃなくって、
警視官だったのか?でも、そんな役職あったかなぁ。
ま、キンタのパパでいいや(^^;

結局。
1年前のひき逃げ事件が絡んできて、警察の不祥事隠しも絡んできて、
ようやく今回の真犯人がわかり事件は解決へ・・・。
え?端折りすぎですか。
いやぁ今回は、事件よりもリュウ君の動向が気になっていたので(^^;

で、そのリュウですが、Qクラスにも顔を出さず一人街を彷徨っていると、
そのリュウにケルベロスやユリエが接触してきます。
ハデスだかセデス(笑)だかいう冥王星の創設者、つまりリュウのおじーちゃんと会うよう告げていきます。
待ち合わせの時間になり、ユリエたちに云われるがまま、
おじーちゃんの乗った黒塗りセダンに乗り込むリュウ・・・。
(秋葉原にあの黒塗りセダンは・・・目立つよねぇ)
おじーちゃんとの話し合いは終わり、リュウはおじーちゃんに決別宣言をしたとユリエたちに告げます。
しかも、Qクラスに戻るのではなく、単独で冥王星に挑むと。
ふぅぅん、カッコいいこと云うじゃん!

ところで。
今回わかったのは、団先生は意外に顔が広いということ(笑
なにやら、キンタパパとも知り合いらしい。
「団先生の顔に泥をぬるな」とか云ってたし。
そして。
リュウのおじーちゃん、ハデスとも知り合いらしい。
だって団先生、リュウに「あいつは元気か?」なんて訊いてたし。
もしかしたら、
キュウ君のパパとも知り合いかな?

そう考えると、
大人同士の争いごとに子供を巻き込むんじゃない
なんて云いたくなったりして・・・(^^;

さて来週こそは、捻りの利いた面白い推理を期待したいです!



前回のラストでは、団先生が生登場(笑)してきて、
「謎の組織『冥王星』について語ろう・・・」ってところで終わってしまいました。
実にいいところで切りましたよね(^^;
で、今回はその続きからスタートです。

団先生から語られる「冥王星」という組織は、
人の心に潜む「闇」につけこみ、完全犯罪の計画を授けてそれを実行させ、
そして跡形もなく消し去るというちょっとズルくて悪~いヤツらのようですね。
要するに自分たちの手は直接汚さない、っていう黒幕の王道っていうか。
その恐ろしい組織のことを聞いて、事件を降りるという数馬とキンタ。
おいおい。
せっかくまとまってきたメンバーが、またバラバラになっちゃうのぉ?

事件は一通の殺人予告から。
キュウ、メグ、リュウの3人は、それを持ってきた福永右近という男の豪邸を訪れます。
そして、そこで殺人予告通り殺人が!
ふおおっ!被害者はハヅキさんってそう云ってませんでしたか?
どうも他人とは思えないような・・・いや、顔じゃないですよ(笑)名前が!

今回の事件は相変わらず少ない登場人物から犯人を捜すという点では
簡単な事件でした。
トリックというほどのものはなかったように思うし、
犯人の動機もありがちというか、家庭内のごたごただったし。
それに「冥王星」が犯人に絡んでなかったし?

ただ。
今回の話の大事なところは事件ではなく、Qクラスの再結集だと思うのです。
「冥王星」という謎の組織がさまざまな事件の黒幕ということがわかり、
一時はバラバラになりかけたQクラスでしたが、
今回の事件(冥王星は絡んでなかったけど)で、数馬が戻り、キンタも戻ってきた。
またベストメンバーで「冥王星」に挑んでいけるぞ!みたいな?

リュウ君が「冥王星の正当な後継者」だということもわかったけど、
それはまた後半へ向けてどうなるのか?っていう興味も持たせました。
キュウ君とリュウ君の信頼関係にヒビは入るのか否か?

ところで。
七海先生の変装なんですが・・・(笑
ムリがあるというか、もうちょい映像的にうまいことできないものでしょうか。
ミッション・イン・ポッシブルのイーサン・ハントみたくやれとはいわないですけどね、
顔のマスク(?)をベリッと取ってる途中からどうも笑いがこみ上げて・・・(笑
顔の大きさだって全然違うし、身長も違うし・・。
ここは笑いを取るシーンなのかって・・・
ま、映画じゃないし、連ドラだし、こんなものなんでしょうかね~、ということで(^^;



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。